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「雷そば(中盛700円)+カレー挽き肉120円」@雷 北松戸本店の写真水曜21時45分訪問。店前の駐車場3台分空き、ラッキー!

しかし、店内6人待ち、外待ち3名に接続。この時期、外待ちは寒さがきつい…

10分弱でやっと店内へ。店内の6人掛けベンチに座るとすぐに店員がオーダーを聞きに来たので、「ニンニク普通・あっさり」に、クーポンの味玉をつけてもらいました。

カレー挽き肉のトッピングは「あっさり」のみだと思っていたら、今は「こってり・あっさり」が選べるそうです。カウンターに着席した時は、店外6名待ちになっていました。22時過ぎてもこれだけ並ぶんですね。そういえば、店員から呼ばれた時、前客2名の片方の人は店内ベンチで寝てました。結構アルコールが入っている人がいましたね。駅に近いので、〆麺でしょうか。

カウンターに座って1分で着丼。すでに作っていたんですね。トータル25分待ちでしたが、これくらいはケータイいじっていればあっという間です。いよいよいただきます。ルックスはカレー挽き肉がのってコテコテのように見えますが、レンゲでスープをいただくとかなりあっさりしているのに驚きます。非乳化のスープは、二郎インスパイアの名に恥じぬしっかりとした出来です。とみ田系列3号店らしく、「ゲンコツ・豚足・モミジなどの動物系食材を約26時間煮込んで抽出」して作ったスープだそうです。

まずはカレーなしのスープにニンニクを溶かしながら麺をいただきます。二郎のような極太自家製麺中盛(280g)がスープの色をすって茶色くなっています。加水率高くもっちりしていますが、最後までだらんと伸びたりしないで、ほど良く柔らかく、二郎のエッセンスがよく表現されていると思います。

チャーシューが1枚ですが柔らかくて味がしっかりしていてうまい。厚みもあるし、食べ応えがあります。大きさ、厚さはとみ田と同じですね。味付けはかなり違いますが…。少しずつカレー挽き肉をまぜると豚骨風味と相まって程よい濃度になりました。個人的には、基本のスープは「あっさり」でちょうどいいです。和風でもなく、洋風でもない。中華風?な感じのカレーですが、それでいて(日本人なら)安心するカレーラーメンでした。
トッピングの味玉は、箸で形がゆがむほど柔らかく、中の黄身はとろとろで、しかも赤みを感じるような濃さできらきら輝いていました。味も程よく美味しくいただきました。カレーと玉子は合いますね。

でも、やっぱりなにより、このカレーを混ぜたスープが絶品です。守谷の二郎にもカレー粉がトッピング用に置かれていてかけると合うと思っていましたが、ここのはさらにカレーと脂の甘みが引き立てあっていて後を引く味で、スープ完飲できそうなくらいでした。まだ未食の方は、一度食べてみてください。二郎好きの方にも食べてみてほしいです。


カレー麺はいろいろありますが、私にとって、これがいままでで最高のカレー麺でした。

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