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2/17(月)昼、松本平は週末からの百年に一度と言われる大雪の影響で道路はどこもバッコンバッコン。大渋滞で移動にも時間がかかり松本から農免道路を使って安曇野へ向かう途中、こちらで昼ラーとする。こちらの店、先月末にも伺ったのだが‘つけそば’はバツグンに美味いのだが、ラーメン類は私的相性に波がある。本日は前回訪問時にも迷った「味噌ラーメン」が目当て。こちらの味噌系は初めてなので相性は如何に?14:15着、先客4名、店中央にあるカウンターテーブルに着座、後客無し。取りあえずメニューを一読、早速「オープンから人気の豚骨ラーメン」にくくられている表題をイキたい。メニュー取りのおねーさんに例によって「FREE BOOK」でのサービス券で味玉をお願い。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、メンマ、糸唐辛子、刻みネギ、そして味玉が、タラ~リとマー油の掛かった白濁した味噌スープに乗っている。スープから。トロミのある豚骨ベースのスープは粗目の背脂とマー油もあってコクがあり、合わせられた味噌ダレはほんのり甘みを孕む白味噌ベースと思われ、こちらもまろやかな白味噌のコクが味わえる。良く見ると白い麹の粒々も見とめられ、これもまろやかな甘みの由来かと思われる。時々ガーリックの風味にも遭遇する。塩分濃度は控えめで、豚骨のコクと白味噌の甘みが印象的。この味噌スープは私的好みにシンクロする味わい。イケる。コク麺は断面四角で強めのよじれのある太麺。こちらの「濃厚豚骨系」と共通と思われる。茹で加減は例によって気持ち柔らか目、モッチモッチとした食感。醤油系ではどうかと思ったが、味噌スープとの相性は悪く無い。具のチャーシューは豚と思ったが、下にあったのはまたまた私的NGの鶏チャーであった。なのでこれだけ丼の縁に掛けて退場願う。豚チャーはやや薄めながら豚肉の旨味感は味わえる。キャベツは好みの生キャベツ。柔らかなパリパリ感があり、スープに浸してもしんなりとなって美味い。メンマは「」で良く遭遇する濃茶の醤油色をしたもの。メンマ佃煮の様な味わいがいい。糸唐辛子はピンポイントでピリッと来る。ネギは細かく刻まれ、これもいい薬味感がある。そして味玉は黄身がトロリと液状で薄味付けながら美味いもの。スープ完飲。今回の味噌ラーメンは、スープが好みの豚骨のコクと白味噌ベースのマッチングが良く、私的好みにハマる味わいのもので、相性としては良しとする。但し、チャーシューに禁断の鶏チャーが含まれていたのが私的には残念なところ。前回の‘白豚骨醤油“白狼”’でもそうだったので、こちらの「濃厚豚骨ラーメン」系は豚鶏チャーの両装備になったのかもしれない。次回の注文時には、この点を確認しなければ、、、
こちらの店、先月末にも伺ったのだが‘つけそば’はバツグンに美味いのだが、ラーメン類は私的相性に波がある。本日は前回訪問時にも迷った「味噌ラーメン」が目当て。こちらの味噌系は初めてなので相性は如何に?
14:15着、先客4名、店中央にあるカウンターテーブルに着座、後客無し。取りあえずメニューを一読、早速「オープンから人気の豚骨ラーメン」にくくられている表題をイキたい。メニュー取りのおねーさんに例によって「FREE BOOK」でのサービス券で味玉をお願い。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、メンマ、糸唐辛子、刻みネギ、そして味玉が、タラ~リとマー油の掛かった白濁した味噌スープに乗っている。
スープから。トロミのある豚骨ベースのスープは粗目の背脂とマー油もあってコクがあり、合わせられた味噌ダレはほんのり甘みを孕む白味噌ベースと思われ、こちらもまろやかな白味噌のコクが味わえる。良く見ると白い麹の粒々も見とめられ、これもまろやかな甘みの由来かと思われる。時々ガーリックの風味にも遭遇する。塩分濃度は控えめで、豚骨のコクと白味噌の甘みが印象的。この味噌スープは私的好みにシンクロする味わい。イケる。コク
麺は断面四角で強めのよじれのある太麺。こちらの「濃厚豚骨系」と共通と思われる。茹で加減は例によって気持ち柔らか目、モッチモッチとした食感。醤油系ではどうかと思ったが、味噌スープとの相性は悪く無い。
具のチャーシューは豚と思ったが、下にあったのはまたまた私的NGの鶏チャーであった。なのでこれだけ丼の縁に掛けて退場願う。豚チャーはやや薄めながら豚肉の旨味感は味わえる。キャベツは好みの生キャベツ。柔らかなパリパリ感があり、スープに浸してもしんなりとなって美味い。メンマは「」で良く遭遇する濃茶の醤油色をしたもの。メンマ佃煮の様な味わいがいい。糸唐辛子はピンポイントでピリッと来る。ネギは細かく刻まれ、これもいい薬味感がある。そして味玉は黄身がトロリと液状で薄味付けながら美味いもの。
スープ完飲。今回の味噌ラーメンは、スープが好みの豚骨のコクと白味噌ベースのマッチングが良く、私的好みにハマる味わいのもので、相性としては良しとする。但し、チャーシューに禁断の鶏チャーが含まれていたのが私的には残念なところ。前回の‘白豚骨醤油“白狼”’でもそうだったので、こちらの「濃厚豚骨ラーメン」系は豚鶏チャーの両装備になったのかもしれない。次回の注文時には、この点を確認しなければ、、、