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2/18(火)昼、大雪の道路への影響は本日も続き、主要幹線は依然大渋滞。塩尻での仕事を終え安曇野へ向かう途中、やや遅めとなった昼ラーは久しぶりにこちらの「家系」でイッテみる。こちらも通し営業なので14時過ぎにもやっているので有り難い。14:20着、先客5名、カウンターに着座、後客2名。入口券売機で表題と、本日はトッピングで「キャベツ」(100円)をポチっとし、おねーさんに手渡す。こちら席を指定される事もあるのだが、本日は空きがあったので中ほどの席に座る。本日はオヤジさんが厨房で回している。卓上には家系お決まりの調味料「豆板醤」と「擦りおろしニンニク」に加えて、本日は壺に入った「チャーシューくず」がある。早い話チャーシューの切れ端。これはサービスである日と無い日があるのだが、この日はラッキー。後ほど少し追加に使おう。待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、家系豚骨醤油スープに乗っている。そして例の「チャーシューくず」を少し追加で乗っけてみる。別皿でトッピのキャベツが供される。スープから。チー油の張り方も適度な「家系」お馴染の豚骨主体のスープに合わせられた醤油のカエシはコク、そしてウマミがあふれている。本日はしょっぱさもやや抑え気味で本家「家系総本山 ラーメン吉村家」に比べるとスープのコクは滑らかなのだが、私的には「家系」=「五十六家」となっているスタンダードな「家系」豚骨醤油スープ。これが実に美味いのだ。麺は、太麺ほぼストレート。オヤジさんの茹で加減はいつもモチモチ感が絶妙な茹であげ。「家系」特有のイメージが味わえる麺である。美味いのだ。具の豚バラチャーシューは本日はやや小ぶりか。肉の中まで滲み込んだ醤油の味わいがいい。本日後付けした「チャーシューくず」も好みの脂身の部分が主体で、醤油ダレもしっかり滲みている。このサービス品がある時は何か得した気分になるのだ。キャベツは柔らかめのもの。始めはバリバリとイク。そして別皿のものを乗っけ、スープに浸しておく。スープを吸ってしんなりとした食感と甘みがいい。このキャベツはこちらのカラー。ホウレンソウもしんなりと美味い。ノリは風味あるパリッとした美味いもの。刻みネギは例によってやや少なめ。スープはやや残し。私的には標準化している味わいの家系ラーメン、本日もキャベツ増量でウマかった。ところで店名の「五十六」だが、昔の会社の上司がこちらの遠い親戚とやらで聞いた話だが、山本五十六とは関係なく、どうやらオヤジさんがこちらの店を開いたのが56歳の時なので命名したと言う。次回はシンプルな‘五十六’を食ってみようか、、、
14:20着、先客5名、カウンターに着座、後客2名。入口券売機で表題と、本日はトッピングで「キャベツ」(100円)をポチっとし、おねーさんに手渡す。こちら席を指定される事もあるのだが、本日は空きがあったので中ほどの席に座る。本日はオヤジさんが厨房で回している。
卓上には家系お決まりの調味料「豆板醤」と「擦りおろしニンニク」に加えて、本日は壺に入った「チャーシューくず」がある。早い話チャーシューの切れ端。これはサービスである日と無い日があるのだが、この日はラッキー。後ほど少し追加に使おう。待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、家系豚骨醤油スープに乗っている。そして例の「チャーシューくず」を少し追加で乗っけてみる。別皿でトッピのキャベツが供される。
スープから。チー油の張り方も適度な「家系」お馴染の豚骨主体のスープに合わせられた醤油のカエシはコク、そしてウマミがあふれている。本日はしょっぱさもやや抑え気味で本家「家系総本山 ラーメン吉村家」に比べるとスープのコクは滑らかなのだが、私的には「家系」=「五十六家」となっているスタンダードな「家系」豚骨醤油スープ。これが実に美味いのだ。
麺は、太麺ほぼストレート。オヤジさんの茹で加減はいつもモチモチ感が絶妙な茹であげ。「家系」特有のイメージが味わえる麺である。美味いのだ。
具の豚バラチャーシューは本日はやや小ぶりか。肉の中まで滲み込んだ醤油の味わいがいい。本日後付けした「チャーシューくず」も好みの脂身の部分が主体で、醤油ダレもしっかり滲みている。このサービス品がある時は何か得した気分になるのだ。キャベツは柔らかめのもの。始めはバリバリとイク。そして別皿のものを乗っけ、スープに浸しておく。スープを吸ってしんなりとした食感と甘みがいい。このキャベツはこちらのカラー。ホウレンソウもしんなりと美味い。ノリは風味あるパリッとした美味いもの。刻みネギは例によってやや少なめ。
スープはやや残し。私的には標準化している味わいの家系ラーメン、本日もキャベツ増量でウマかった。ところで店名の「五十六」だが、昔の会社の上司がこちらの遠い親戚とやらで聞いた話だが、山本五十六とは関係なく、どうやらオヤジさんがこちらの店を開いたのが56歳の時なので命名したと言う。次回はシンプルな‘五十六’を食ってみようか、、、