コメント
ど~も~
塩の師匠 思い出は美しすぎて~ ですねぇ~
こちらは未訪なんですが、いづれノスタワールドも好きなんで
お邪魔しようと思っていました。
時の過ぎ行くままにぃ~この身をを任せぇ~~
なんですよねぇ~~
mocopapa | 2014年2月19日 21:36こんばんは。
肉ッけがないのは寂しいですね。
でも野菜のシンプルな感じも偶にはいいかも。
ももも | 2014年2月19日 21:42毎度~
美味かった記憶あるけど、どんな味やったか覚えてへんわ~w
アカンな~同好会 | 2014年2月19日 22:23そう..
初恋の人は胸のなかではいつまでも美しく..
あの淡い思ひ出..
ふと彼女と出逢う機会を見つける..
お...
おばちゃんやんか~(泣)
そんな経験、誰でもありますねw
ピップ | 2014年2月19日 22:29野菜乗せラーメン好きとしては、
トッピングの野菜がしょぼいのは悲しいですね。
スープも気持ちしょっぱめくらいの方が野菜乗せには合うでしょうし。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2014年2月20日 00:17ぶるま先輩。
こんばんは。
あれえ。なんか文体に変化が見られますねえ。ポエムです!
やはりここは、チャーシューですよね。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年2月20日 03:18どうもです!
肉が無いこちらは…。
シンプルでいいんですがね
shun | 2014年2月20日 07:53スタンダードな
塩でチャーシュートッピングで
行きたいです!
YMK | 2014年2月20日 08:30こんにちは。
自分もまたチャーシューメンが食べたいな~
ayashi | 2014年2月20日 09:31おはようございます。
あるある(^^)
でも まだ食べた事なので 大きな期待を胸に伺いたいですね。
Stag Beetle | 2014年2月20日 11:16こんちくわ~。
肉っけ無しで、その値段ですかw
どみそやはつねも肉無しでしたよね。
寂しい限りでござる。。。
富士山 | 2014年2月20日 13:41こんばんは。
ムムム~前回の1杯が偉大過ぎたようですね~
またこの内容で840円とは強気ですね。
でもコチラはいつか食べてみたいです。。。
ぽんたくん | 2014年2月20日 20:56ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
3,4年経つと自分の味覚の変化もあったりするのかな・・・
でも、この一杯の場合には、具がやっぱり物足りないからなんでしょうかね。
この野菜にここの店のチャーシューがついていれば結構いい感じなのに、とは思います。
ぬこ@横浜 | 2014年2月21日 08:40スーパーコンピュータがしきりにこの店を勧めてくるので、
一度マジで行きたいと思っています。
油に飽きたら、野菜で攻めたいとか思ってしまいます。
昔食って美味かったものって、美しすぎるもんですよね(´・Д・)」
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年2月22日 15:25
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年
はれれるや
さぴお
hokyo
田畑 公崇





僕の周りには一面、緑で埋め尽くされている。稲である。僕は一人で田んぼの中に立っている。風が吹くと一面の緑がゆったりと揺れる・・・
この記憶は多分3歳の頃だと思う。当時、東京の東部はまだまだたくさん田畑が残っていた。僕がその地に住んでいたのは3歳まで。原風景と言うか、その記憶は今は触ることはできない。いや、触ってはいけない記憶。
美しい思い出や楽しい記憶は、それが間違えていたとしても辿るべきではなかろう。2009年秋、僕は初めてこの店に来た。紅い暖簾、いや、布切れが脚立の中で揺れていた。その風景は今も変わることがなかった。
http://photozou.jp/photo/show/1868636/197952850
横濱元町。明治維新のころから外国人居住者向けに発展してきた、横濱を代表する洒落たこの商店街の、少し脇に入ったところにこの店がある。平日の11時30分前に着き、店の中に入る。以前と変わらぬままのご主人、店内。先客は2人であとから6人。人気店には違いない。
>小振りなるも厚めスライスが八枚。所謂「煮豚」とは製造方法がまるで異なる超逸品。
と書いた叉焼。
>最早塩汁に此れ以上何を求めるというのか・・
と唸ったスープ。
>「いいんですよ、ウチ。金持ちだから、儲けなくていいんですよ。うそ。ホントは苦しいんですよお~」、店内、爆。
茶目っ気たっぷりのご主人との会話。
これらトータルで味わって、100点。満点だった最初の訪問。つまりは文句のつけどころがない大満足の一杯だったのだ。
だから。そういう、ある意味、美化された記憶に触れるものではない。
スープは最初同様、塩の選択。確かにごちゃごちゃせずにシンプルで旨い。塩らーめんのスープはこれで良いと思う。ただ、もっと深いテイストを感じたものだが・・・それは記憶が勝手に作ったものかもしれないが。
細い麺はあまり好みではないが、まずまずだ。これは前と同じ印象。
具の中に肉は、ない。一かけらも入っていない。茹でた野菜はちょっと味気なく、しかも量も少ない。
・・・・あ、ここのご主人、大桟橋の ザ・ラーメン屋 の出身だったな、と思い出す。あちらの塩野菜らーめんも肉っ気が皆無。野菜量も少なかった。それで840円。
しまった。選択ミスだ。前と同じ、「叉焼麺を塩で」とコールすれば良かった。あるいは、トッピングで叉焼を追加すればよかった。
ザ・ラーメン屋 同様、840円。量も少なく、満足できたかというとそれはどうか?
最初に食べた時とのギャップは大きく。メニューの選択を間違えたにせよ、あまりに大きく。無論、変わったのは僕に違いなく。前に来た時は、RDB投稿まだ270回程度で、それから1,200回近くもらーめんを食べているのだから、相対的な評価としては下がるのは必然ということもあろう。
だから。
思い出は美しすぎて。思い出は億千万。思い出は遠くの日々・・・様々な詩で語る思い出は、過去の美しい記憶を懐かしみながらも昔に戻ることは出来ないという哀愁が漂う。だから、過去の楽しい記憶を触ってはいけなかった。少し残念、ご馳走さま。
・・・・・ぬぅぅぅぅ。こういう経験、貴方もあるよね~。んでも、ココ、雰囲気良いんで、また来るけどね~