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「味噌チャーシューメン(大盛) :サービス券で100円引き」@支那家 味しろの写真2/22(土)昼、本日は安曇野での仕事を入れる。お楽しみとなる昼ラーは、某ラーメン雑誌の¥100引きサービス券のあるこちらの店に向かうとする。安曇野も例年にない大雪で道路端には除雪の山が連なるが、西山の山麓まで足を延ばしてみる。

13:55着、先客5名、カウンターに着座、後客5名。駐車場の高台から眺める雪景色の安曇野もいいもんだ。地元ながらつくづく思う。店内に入ると、チャーハンの炒めた芳ばしい匂いとともにタバコのニオイも混じっている。タバコを吸わぬ私としてはチョイと残念な気分になる。

早速メニューを検討、こちら醤油系と味噌系が2大看板。本日は100円引きのサービス券があるのでどうせならこちらの一番高いメニューをイッテみたい。味噌系で2品あるが、前回‘肉味噌ラーメン’を食ったので、今回は表題を大盛りで注文する。厨房ではオヤジさんが来る客来る客に相変わらず元気な声掛けで活気がある。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5枚、挽き肉、炒めた野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン)が、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。例によってアツアツのスープは豚ガラダシベースでコクがあり、塩分濃度やや高めな味噌ダレは田舎味噌特有のコクと僅かなシブミがまたいい。豚挽き肉を炒めてからスープを合わせているのか、スープに厚みのあるコクがあっていい。また、魚介の風味と野菜類からのウマミも混じり、いわゆるシャバ系のスープながら濃厚な味わいのある味噌スープである。この系統の味噌スープも好きなのだ。

麺はゆるい縮れのある中麺。茹で加減は丁度良く、コナモチとした昔の中華そばの食感を想わせる麺。例によって後半柔らかになってくるが、昔の中華そばらしくていい。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。5mm~1cmの厚さがあり、予めスープに全没させておいたので、脂身はトロトロ、赤身もホロホロと柔らかい。醤油ダレの味が肉の中まで滲み込んでおり、しっかりとした濃いめの味付けがいい。ここのチャーシューは美味いのだ。炒め野菜の下には豚ひき肉が潜んでいる。スープにコクを与えるとともに、肉っ気としても相応の量があるのでいい。炒め野菜も旨みと甘みが引き出されている。キャベツとモヤシはシャッキリしていて美味い。タマネギとニンジンは甘くて美味い。やはり味噌ラーメンには炒めた野菜が良く合う。

スープ完飲。こちら、醤油系もいいが、味噌系も負けていない。如何にも昔ながらの味噌ラーメンの素朴な味わいが楽しめる。ニンニクの風味も僅かにあるが、味噌ダレに醸し出されているのでニオイは気にならない。チャーシューも美味い。ただ一言苦言を呈するならば、こんな美味いラーメンは是非とも禁煙の環境下にある店内で食いたいものだ、、、

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