としくんさんの他のレビュー
コメント
こんちくわ~。
味噌美味しそうですね♪
小さいチャーハンとデフォラー食べます!
ちなみに、誰がチキンだなんて…www
富士山 | 2014年3月18日 11:22富士さん、毎度です~
久しぶりですよね・・・いかがでしたか?
チキンって言われた気がしたんですよ~夢かな?
としくん | 2014年3月18日 14:25どうもです!
辛いものチャレンジお疲れ様です!
美味かったみたいで良かったですね♪
shun | 2014年3月18日 17:25こんにちは。
スパイシーなニボ味噌、思っていた以上に食べやすくて良かったです。
山椒と胡麻がスープの中で分けられているところなんて、細やかな演出ですね。
glucose | 2014年3月18日 17:42shunさん、毎度です~
お陰さまで…(^^;
これで毎年の楽しみが増えました♪
としくん | 2014年3月18日 18:42どうもです!
気にはなっていましたが…。
辛いとなると私はスルーかな(汗)
じゃい(停滞中) | 2014年3月19日 00:09glucoseさん、毎度です~
今まで食べなかったのを
後悔するような一杯でした♪
としくん | 2014年3月19日 01:07じゃいさん、毎度です~
だから、それは誤解だったんですって!
貴殿もいただくべし!!
としくん | 2014年3月19日 01:09どうもです^^
ついに禁断の扉を打ち破ったのですね?(笑)
美味しく食べられて何よりです♪
オイラも食べたくなってきたよ~~~
きくちゃん | 2014年3月20日 10:26珍珍ラリットルさん、毎度です~
まあ、今までチキンだっただけですので・・・。
これはオンリーワンな味噌ですね。
富田食堂の味噌もかなり好きです♪
としくん | 2014年3月20日 10:29
としくん
グロ


Stag Beetle
うっかり新兵衛





[店内状況] 先客4名、後客8名
[注文] 【期間数量限定】味噌らーめん+煮玉子
[価格] 850円+100円
[味] 煮干味噌
[麺] 平打ち太縮れ麺(200g)
[具] チャーシュー、メンマ、炒め野菜、青菜、煮玉子、葱、胡麻
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627469
[限定麺の案内]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627478
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627485
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627865
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627885
[麺アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/199627899
季節ものなんで先上げ~
地元ご贔屓店の定期巡回です。
つ~か、前回のレポで、辛そうな味噌の限定に怖じ気づいて回避したところ、世界遺産な麺友さんからチキンと言われたんで、汚名挽回の訪問。
「赤だし山椒風味辛口」とのサブタイトル。
券売機で限定のプラチケを求め、カウンターに置く際に「なるべく辛くなく…」と言いたい気持ちを抑えて、悠然と着席。
やっぱり気休めにと、現金100円で煮玉子を追加…何か店内が、いつもと違うアウェイの空間のよう。
店主さんの調理の様子を、おっかなびっくり観察…。
鉄鍋で野菜を炒め、そこに伝家の宝刀煮干スープを投入。
次に味噌ダレを入れて調味し、丼の麺上にドバ~と。
そして盛り付け…最後にいろいろ振りかけてますね。
何時ものように、シルバーなトレイに乗った味噌らーめんとご対麺。
最後に振りかけられたのは、山椒と胡麻だと判明。
まずはスープから。
辛口なんで、もっと赤っぽい刺激色を想像してたけど…ビジュアル的にはちょっと安心。
粘度はそこそこ、ライトなトロリンチョ。
表面の油層はカメリアラードでしょう。
で、恐る恐るのひと口目は、予想以上の旨さ。
赤だし主体のコクに満ちた、濃い味噌の味。
ラードを焦がしたような、香ばしい風味。
引き続いてビターな煮干が、少しだけ控えめに顔見せ。
何時ものようにガツン!ではなく、味噌の陰からじんわりと。
因みに辛さはそれほど感じません。
安心のふた口目は、スープ中の香辛料の存在もハッキリしてきます。
Bペッパー、唐辛子、山椒がバランス良く効いてます。
これ、辛いと言うよりスパイシー。
スパイシーなニボ味噌、かなり旨いな…。
今まで何年もビビって敬遠してたことを、早くも後悔。
続いて麺。
店主さんご実家の高橋製麺製。
レギュラーの草村製の麺とは似ても似つかない、平打ち風の太麺。
とは言ってももっちり系ではなく、かなり締まった固めの麺ですね。
当店らしくやや柔らかめの茹で加減ですが、少し固茹ででゴワゴワする位のほうが、濃厚な味噌スープとバランスが取れるのかも。
具に参りましょう。
普段は見かけない炒め野菜。
もやし中心にキャベツと少量の挽き肉で、炒め煮の間に若干クタ~気味かな。
でも、味噌には欠かせない存在。
炒め野菜を覆うように、何時ものロースチャーシュー、メンマ、青菜、葱。
メンマも葱も多めだな~
ここの煮玉子は、味つけも熟れ具合も大好きです。
レギュラーではちょっと寂しげな具も、このメニューでは豪勢に見えますね。
スープの片側に山椒、もう一方に胡麻がかけられてます。
前半はなるべく拡散しないように、慎重にそれぞれの効果を満喫。
中盤以降は逆にごちゃ混ぜにして、混沌とした複雑な味わいを楽しみます。
不思議なことに、口の中ではほとんど辛さを感じないのに、何時の間にやら汗がタラ~
体の芯に作用してるようですね。
麺量も具材も多く、結構お腹にたまるボリューム。
辛さなんて感じずに、余裕の完食。
味噌、煮干、香辛料と、かなり複雑な素材をバランス良くまとめた秀作ですぬ。
何年もの間、冬の風物詩として続いてるのも納得。
世界遺産な方のお陰で、長年の食わず嫌いから開放されました♪
なお、この限定、消費税の影響もあり、4月以降も続けるかどうかは微妙とのこと。
数量も1日20食の限定です。
またお邪魔しますね。
ご馳走さまでした。