なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン」@ラーメン二郎 鶴見店の写真**********採点基準**********
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)

合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
******************************

【採点結果】
結果は合計22点 (スープ15点 麺1点 焼豚6点)

【加点内容】

【減点内容】
スープが辛すぎて、コクも無く臭い。麺がボロボロの太麺で良さがない。

【その他】

【詳細レポート】
横浜市にある「ラーメン二郎」をご紹介。

都内近郊では その名を知らない人はいないほど有名なラーメン二郎。

【ラーメン二郎】
ラーメン二郎(ラーメンじろう)は、1968年に東京都目黒区の都立大近くに山田拓美が創業。
提供するラーメンの量と味付けや、山田の豪快な性格が学生に大受けして店は大繁盛した。
1970年代に港区三田へ移転の際、新店舗の看板においてペンキ屋が間違えて「次郎」を「二郎」と書いたことが発端となり、以降はそのまま「ラーメン二郎」表記で通している。
*初代店名「ラーメン次郎」の由来は、1967年1月にエースコックから発売され当時人気だったインスタントラーメン「ラーメン太郎」にちなんだ「ラーメン次郎」である。
現在は行列のできるラーメン店のひとつと数えられている。

スタンダードのラーメンには 分厚いチャーシュー1枚、大量の煮モヤシ、煮キャベツが添えてある。
*盛り付けの段階に店員の方から「ニンニク入れますか?」と声をかけられるため、客は「ニンニク」の有無に加え、「ヤサイ」「アブラ」「カラメ」などトッピングの希望について返答する。

スープは 博多ラーメンのような白濁した豚骨スープとは異なり、茶色がかっていて やや透明度がある。

はじめの口当たりは獣臭もそれなりに強く、醤油の濃い味も重なる。
非常に濃い味のため 口当たりは強く、その濃さもしばらく口に残る。

また、油の量は多いため ずっしりと重い。
濃い味わいにさらに重めの油が重なり重厚感がある。


麺は5~6mmの平麺で、ぶつぶつ ぼろぼろとした食感。
非常に濃いスープには これ以下の細い麺では辛く感じてしまうだろう。

ちなみに麺の上には 大量の煮野菜が乗っているため、麺に行き着くまでにはかなり時間がかかった。

チャーシューは1~1.5cm厚で、味もしっかりしていて とろっと柔らかい食感。

店内はカウンター席のみだが、距離感は狭く家族で訪れるのは困難と思われる。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。