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「つけ麺(大盛)」@博多一幸舎 慶史 こちら大濠公園駅徒歩3分店の写真噛むたびに甘い、コシと清涼感のある太麺。
豚骨細麺文化圏では、余りに貴重な暖簾だろう。麺の茹で時間が1分以上だなんて、この街ではチャレンジ以外の何物でもない。濃厚に煮込まれた豚骨スープに絡む魚介だし。魚介は鰹が主力に思えるが、この漂い続ける別の風味は何だろうか。
関東の豚骨魚介を食べ慣れた身としては、ちょっとした驚きだ。旨味は濃厚だが、粘度を感じる事はないだろう。お陰様で、存分に麺を泳がせても、大盛程度ならば最後まで十分な量が残る。思い思いの食べ方で楽しもう。
割りスープを入れると、徐々に味が薄まる…と思いきや、スープの立体感が強調されまくり、大変飲み応えのある仕上がりへと変化する。〆の後味は爽やかだ。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんはー
先日渡辺通のつけ麺店行きましたが普通に美味かったですよv
閉店間際ってこともあってかお客ゼロだったんですが、やはり博多でこの系統は苦戦してるのかな?って印象でしたね。
博多でも探せばこのようなお店あるもんですね。

渡辺通。咲きまさ、ですかね?
あそこ4月で閉店って噂なんですよ実は。結構レベル高いのに、ぜんぜん混まないですからね…。
福岡は待たない文化。待つ店はそれだけで敬遠されます。以前、大勝軒のグループが福岡に進出しましたが、瞬時撤退しましたし。
文化を攻略するのは難しいんですね。食事だけじゃなくて、一般生活にも言える事です。勉強になります。

Dr.KOTO | 2014年4月2日 22:23

どもー
店名見て「こち亀」を思い出したのは私だけじゃないはずw

>この漂い続ける別の風味は何だろうか

なんなんですかね?KOTOさんでもわからないとなると未知の素材ぽいなぁ
今日のお昼は豚魚食べたくなりました^^

はぐれメタボ | 2014年4月4日 13:22

こんばんは~

連なる「豚骨」レポートの中に「豚骨魚介」は目立ちますね。
都内ではとかく粘度で勝負になりがちな「トンギョ」もサラリ系で濃厚な旨味は貴重な存在ですね。

福岡エリア自体が未開の地なので想像の範疇ですが、豚骨ばかりが乱立しているんでしょうか。

店名の遊びっぷりで、一気に敷居が低くなりますw

豚骨「魚介」って言っても、「魚介」が何なのか分からないんですよ。
鯖とか鰹とか使ってると思うんですけど、他に何か入ってるんじゃないかと…。
東京だと食傷気味なジャンルになりがちな奴も、この街の食文化に触れると、少し別物になるのかも知れません。

まあ福岡は豚骨乱立…って言うか、ラーメンと言えば豚骨しか思い浮かばない町です。
でも、店によってホントに味が違います。是非とも、機を見て遊びに来て欲しいですね!

Dr.KOTO | 2014年4月7日 20:57