レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
**********採点基準**********スープ(70点満点)麺(20点満点)焼豚(10点満点)の点数 配分で合計100点を満点としています。(各配点は、その半分が合格基準)合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。******************************【採点結果】結果は合計60スープ36点 麺18点 焼豚6点)【加点内容】油の分量、塩分、上品さでは仕上がりの良さがある。自家製の麺は細めんでありながらモッチリ弾力が強くツルシコの味わいで、素晴らしい仕上がり。スープは口に含む回数を重ねる毎に味が深みを増してきて楽しめる。【減点内容】スープは正直「そば」。悪くはないが特出するものでもない。最後の方はスープをすするのに飽きる。【その他】ラーメンデータベースでポイントが高かったためレポートを行ったが、あっさり=物足りない の例となってしまった感がある。中華そばというジャンルで更に絞って評価をするなら、欠点はほぼ見当たらないだろうが、ラーメンという麺類としての評価を行う場合 ややインパクトに欠ける。麺など高ポイントで推移したため全体として高得点ではあるが、個人的にはリピート性が乏しい。【詳細レポート】東京都府中市にある「中華そば ふくみみ」をご紹介。スタンダードの中華そばには 葱、メンマ、チャーシュー1枚、アオサのり が添えてある。(ラーメンは「塩」と「醤油」があり、今回は「醤油」をチョイス)スープを口に含むと 非常に良い甘みを持っており、柔らかい。丸鶏、椎茸、日高昆布を使っているという醤油スープは一口目こそ動物的なダシのベースの印象を持つが、二口目 三口目と重ねる毎により澄んだコクとダシの重なりを感じる。麺は直径1mmほどの極細ストレート麺で、ツヤツヤの食感と強い弾力性を合わせ持っており 非の打ち所がない。極細でありながら、まるでコシの強いうどんを食べているかのような食感は、その落ち着いたスープとも相性が良く 麺の個性と楽しみを限界以上に表現されている。ツルシコの食感に上手く合わせてある油の分量や重なってくるダシの風味は、麺単体の存在感を更に高め 食べている間も飽きがこない。6~8mm厚のチャーシューは肉感がしっかりしていながらもトロっとした舌触りで、スープとの相性も良い。チャーシューの旨みとスープの旨みが干渉し合わずにほどよく重なる印象。座席はカウンター席のみで距離感も近いため、家族連れの方などの対応は困難だろう。店主が一杯一杯を 丁寧にかつ繊細な仕事をしており、職人として好感が持てる。
スープ(70点満点)
麺(20点満点)
焼豚(10点満点)
の点数 配分で合計100点を満点としています。
(各配点は、その半分が合格基準)
合計点数50点以上は「またリピート訪問できる」として、合格の基準点。
合計点数80点は 一般的な100点レベルとし、ほぼ満点と考えてください。
******************************
【採点結果】
結果は合計60スープ36点 麺18点 焼豚6点)
【加点内容】
油の分量、塩分、上品さでは仕上がりの良さがある。自家製の麺は細めんでありながらモッチリ弾力が強くツルシコの味わいで、素晴らしい仕上がり。スープは口に含む回数を重ねる毎に味が深みを増してきて楽しめる。
【減点内容】
スープは正直「そば」。悪くはないが特出するものでもない。最後の方はスープをすするのに飽きる。
【その他】
ラーメンデータベースでポイントが高かったためレポートを行ったが、あっさり=物足りない の例となってしまった感がある。中華そばというジャンルで更に絞って評価をするなら、欠点はほぼ見当たらないだろうが、ラーメンという麺類としての評価を行う場合 ややインパクトに欠ける。麺など高ポイントで推移したため全体として高得点ではあるが、個人的にはリピート性が乏しい。
【詳細レポート】
東京都府中市にある「中華そば ふくみみ」をご紹介。
スタンダードの中華そばには 葱、メンマ、チャーシュー1枚、アオサのり が添えてある。
(ラーメンは「塩」と「醤油」があり、今回は「醤油」をチョイス)
スープを口に含むと 非常に良い甘みを持っており、柔らかい。
丸鶏、椎茸、日高昆布を使っているという醤油スープは一口目こそ動物的なダシのベースの印象を持つが、二口目 三口目と重ねる毎により澄んだコクとダシの重なりを感じる。
麺は直径1mmほどの極細ストレート麺で、ツヤツヤの食感と強い弾力性を合わせ持っており 非の打ち所がない。
極細でありながら、まるでコシの強いうどんを食べているかのような食感は、その落ち着いたスープとも相性が良く 麺の個性と楽しみを限界以上に表現されている。
ツルシコの食感に上手く合わせてある油の分量や重なってくるダシの風味は、麺単体の存在感を更に高め 食べている間も飽きがこない。
6~8mm厚のチャーシューは肉感がしっかりしていながらもトロっとした舌触りで、スープとの相性も良い。チャーシューの旨みとスープの旨みが干渉し合わずにほどよく重なる印象。
座席はカウンター席のみで距離感も近いため、家族連れの方などの対応は困難だろう。
店主が一杯一杯を 丁寧にかつ繊細な仕事をしており、職人として好感が持てる。