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本年55杯目、3/30、再訪←2/8 三連休最後の日曜日、ハプニング的にお店の前を通過した際にお客さんが誰もいなくてビックリ。既に満腹だったのでその日はゴメンナサイで。その後の平日は既に麺屋訪問の予定が一杯だったので丸々1週間経ってからの訪問です。 天気が台風並みに悪く、ある程度覚悟はしていましたがまさか誰もいないとは。前回の大雪に続き荒天時にしか訪問していないから錯覚かなと思っていたら、日曜とは思えない入りの悪さだとのお嘆きが。お友達のGOTTSUさんも同じ状況らしく、増税前の買い込みに忙しくて時間的・金銭的に余裕がないとの予想のようです。お店には申し訳ないですが、おかげで10杯前後/日の限定が頂けます。日曜の13時半過ぎで先客0名、後客3名。 勿論、限定で。mona2先輩も高い点数をつけていらっしゃいます。因みに此方は激戦区ともいえる練馬区において平均点でみればほぼトップです(「ほぼ」の意味は上位2店がアッチ系だから、笑)。ですから、どのような嗜好の方も安心して期待してお越し下さい。 着ドーン。 此方らしい黄色透明なスープ。mona2先輩のバージョンではスープが茶色く見えますが、照明の影響でしょうか。高台の影がちょうどカウンターに差し掛かる厄介な照明アングルなので、撮影時はいつも気を使います。 見た目は塩ですが味は醤油です、と思いきやそれほど鮮明ではありません。私のバカ舌のことですから視覚から入る情報に影響受けているのでしょう。そもそも白醤油にはダイズの熟成臭がなさそうです。今回は鶏不使用とのことで魚介オンリーのスープ。アサリの風味はマイルドでムセる感じなないです。マイタケの香りを包み込んでしまう何かがいるようです。パセリの微塵切りのせいではないのはどうにか分かりますが…。拙者のバカ舌では見当も付かないのでカンニング。トリュフオリーブオイルだそうで、それが洋風に引っ張っている模様。キノコハンターのくせにトリュフの味を知らない未熟者です(汗)。 麺は此方の細い方の麺ですね。どんどん啜るにはもってこい。その方が香りがどんどん入ってきますから。 具は唯一の鶏具材である合鴨肉の短冊切り、その上にはタマネギのスライス、更にその上にはベイビーリーフが。その外側に鮮やかなドライトマト、外周部にマイタケです。 相変わらず芸術点が高いです。パセリの散りばめは最後ではなく、麺投入直後に行っていたように見えました。 合鴨は食べる用というより風味用?。後半はスープに鴨風味の適度な進出が。タマネギは私でも食べられるマイルドさで、合鴨との相性を楽しみました。 ベイビーリーフは2種類までは分かりましたが。風味らしい風味はなくて、色合いと食感で貢献。 目立つのは甘いドライトマト。このあたりの食材選びが流石だなぁと。劇的な効果を期待している訳ではなく、この小さな驚きで十分効果的。途中で食べて箸休めにしようが最後に食べて口直しにようがどちらもOK。無理やり例えるならカレーの福神漬けかな。 固形物、鴨風味が加わったスープを完食、完飲して終了です。 限定ハンターになりつつあるのは心苦しいですが、美味しいと期待できるから仕方がない。倍の頻度で通って通常メニューにも復帰したいなぁ。 ご馳走様でした。(お店を出ると違和感が。あの大きな電飾看板が大風で15mぐらい移動し、殺風景になっていました。)
三連休最後の日曜日、ハプニング的にお店の前を通過した際にお客さんが誰もいなくてビックリ。既に満腹だったのでその日はゴメンナサイで。その後の平日は既に麺屋訪問の予定が一杯だったので丸々1週間経ってからの訪問です。
天気が台風並みに悪く、ある程度覚悟はしていましたがまさか誰もいないとは。前回の大雪に続き荒天時にしか訪問していないから錯覚かなと思っていたら、日曜とは思えない入りの悪さだとのお嘆きが。お友達のGOTTSUさんも同じ状況らしく、増税前の買い込みに忙しくて時間的・金銭的に余裕がないとの予想のようです。お店には申し訳ないですが、おかげで10杯前後/日の限定が頂けます。日曜の13時半過ぎで先客0名、後客3名。
勿論、限定で。mona2先輩も高い点数をつけていらっしゃいます。因みに此方は激戦区ともいえる練馬区において平均点でみればほぼトップです(「ほぼ」の意味は上位2店がアッチ系だから、笑)。ですから、どのような嗜好の方も安心して期待してお越し下さい。
着ドーン。
此方らしい黄色透明なスープ。mona2先輩のバージョンではスープが茶色く見えますが、照明の影響でしょうか。高台の影がちょうどカウンターに差し掛かる厄介な照明アングルなので、撮影時はいつも気を使います。
見た目は塩ですが味は醤油です、と思いきやそれほど鮮明ではありません。私のバカ舌のことですから視覚から入る情報に影響受けているのでしょう。そもそも白醤油にはダイズの熟成臭がなさそうです。
今回は鶏不使用とのことで魚介オンリーのスープ。アサリの風味はマイルドでムセる感じなないです。マイタケの香りを包み込んでしまう何かがいるようです。パセリの微塵切りのせいではないのはどうにか分かりますが…。拙者のバカ舌では見当も付かないのでカンニング。トリュフオリーブオイルだそうで、それが洋風に引っ張っている模様。キノコハンターのくせにトリュフの味を知らない未熟者です(汗)。
麺は此方の細い方の麺ですね。どんどん啜るにはもってこい。その方が香りがどんどん入ってきますから。
具は唯一の鶏具材である合鴨肉の短冊切り、その上にはタマネギのスライス、更にその上にはベイビーリーフが。その外側に鮮やかなドライトマト、外周部にマイタケです。
相変わらず芸術点が高いです。パセリの散りばめは最後ではなく、麺投入直後に行っていたように見えました。
合鴨は食べる用というより風味用?。後半はスープに鴨風味の適度な進出が。タマネギは私でも食べられるマイルドさで、合鴨との相性を楽しみました。
ベイビーリーフは2種類までは分かりましたが。風味らしい風味はなくて、色合いと食感で貢献。
目立つのは甘いドライトマト。このあたりの食材選びが流石だなぁと。劇的な効果を期待している訳ではなく、この小さな驚きで十分効果的。途中で食べて箸休めにしようが最後に食べて口直しにようがどちらもOK。無理やり例えるならカレーの福神漬けかな。
固形物、鴨風味が加わったスープを完食、完飲して終了です。
限定ハンターになりつつあるのは心苦しいですが、美味しいと期待できるから仕方がない。倍の頻度で通って通常メニューにも復帰したいなぁ。
ご馳走様でした。
(お店を出ると違和感が。あの大きな電飾看板が大風で15mぐらい移動し、殺風景になっていました。)