なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけ麺(+白飯+生卵)」@富山ブラックラーメン だらんま 神田本店の写真異論もあるでしょうが、
富山ブラックをつけ麺で食べたら美味しいだろうな、
なんて頭の中で時々考えてました。
黒ナベが無くなって、食べる機会もないかな、と思ってたら、
こちらで提供していると知って、馳せ参じます。

しっかりと黒胡椒、ズンと濃い口しょうゆ、バシッと魚介出汁、
それぞれの効いた浸け汁は、富山ブラックそのもの。
この濃い味なので、ラーメンスープより濃い必要がどれくらい?
とも思いますが、やや濃い口程度になってるかな。

適度に縮れの入った麺は、どうやら汁そばと同じものなのかな、
でも、つけめん用に作ったんじゃないかってくらい、合ってる気がします。
つけそばによく合うツルシコ感の上に、モチモチ感をブレンドさせたような感じで、
冷たく締めて食べるのに適した食感と、
浸け汁を絡ませる縮れ、麺肌の適度なザラツキ、
アイデア賞を進呈したい。

麺量は200gとのことですが、もうちょいあるように感じます。
この後、白飯を食べることを考慮すれば必要十分。

肉厚のバラチャーがドンと一枚、
きっちり歯を受け止めたのち、ホロッと崩れる絶妙の食感、
適度に脂身が入り、香ばしさと、燻製っぽい風味を秘めたもの。

おかわり自由(しませんでしたがw)の富山県産コシヒカリに
生卵をかけて、浸け汁をぶっかけて、「仕上げ」!
飯の間にひたひたと浸け汁、
シャバシャバ食べれば、不味いはずがない!

なんとまあ、かなり「想像通り」な一杯でした。
この手の浸け汁は、動物質ずっしりの濃厚つけ麺に比べると
冷めても味は落ちないし、
飯にかけるときに温かい方がイイかな、とも思うけれど、
これはこれでいい。漁師料理の冷や汁のようなものだと思えばOK!

強いて挙げれば、やはり和蕎麦っぽさを帯びるのが
気に入らない人には気に入らないかもしれない。
濃厚系とは違うといえども、スープの動物質の存在感は下がる。

一番の存在価値は、やはり夏場じゃないかなあ。
夏に近所でこれ食べれるなら、週1回は食べたいなあ。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

そういや、確かに富山ブラック提供店って
都内でも少ないですよね。
横浜なんぞは聞いたこともないです。
何処かで食えるといいのですが。

そういや、富山ブラックってラーメンだけですね。
うん、確かにあの感じはつけ麺でも活きそう。
まあ、一番良いのは黒ナベ復活ですがねw

corey(活動終了) | 2014年4月9日 12:01

こんばんはぁ~
富山ブラックって食べた事ないんです。
あの黒いスープが食欲を削いじゃうんで
つけ麺だったら違和感ないかも

mocopapa | 2014年4月9日 22:22

富山ブラックでつけ麺とは、目の付け所が面白いですね。
確かに肉体労働者向けの地方の名物ラーメンとしては、つけ麺にして白飯もガッツリ食う方が、理に適っていそうなきがいたします。これか暖かくなると、つけ麺もすてがたいです。