福の神食堂の他のレビュー
コメント
こんにちは〜!
24番の麺、きわどい茹であげのタイミングが要求されそうっすね〜。
こちら、まだ行ったことないんで、近いうちに行きます〜
アッキーラ(活動停止) | 2014年4月12日 17:16どうもです!
いいものは継続されているようで!
久しくいっていませんが、限定も気になるだけにまた行ってみたいです。
じゃい(停滞中) | 2014年4月13日 11:03こんにちは〜!
24番の麺、きわどい茹であげのタイミングが要求されそうっすね〜。
こちら、まだ行ったことないんで、近いうちに行きます〜
アッキーラ(活動停止) | 2014年4月12日 17:16どうもです!
いいものは継続されているようで!
久しくいっていませんが、限定も気になるだけにまた行ってみたいです。
じゃい(停滞中) | 2014年4月13日 11:03
銀座おたる政寿司でオナカイッパイになって、その後後楽園に移動。ここのエビスバーで過ごした1時間半の間にちょっと胃にスペースができちゃったみたいなんです。ラーメンが喰いて~。
自分史の経験から言えば、59歳までは30歳代と何ら変わらない胃腸の消化能力を持ち続けられると思いますが、還暦とはよく出来たもので60歳からは急激に能力低下をきたします。なのに、ここでラーメンを食べたいとはスーアサイド行為。でも止まりません。
後楽園から秋葉原に移動して、目指すは福の神食堂。前回初報で限定鶏白湯を食べたのが有馬記念の直前。今回は桜花賞前。keibaカレンダーは分かりやすい。この時間帯は現在限定の至福の桜そばを“出さない”時間帯なんです。ですから、絶対食べたい醤油の中華そばを迷うことなく食べることが出来る!
秋葉原は相変わらずの人人人。ああ、ここがパセラか、なんて見ながら福の神に向かいます。こちらは人がほとんど歩いてないです。入店。券売機で買ったのは
味玉中華そば(780円)
マイレビュアーさんと別れ際に訊いたんです。調理場に並んでいる順番を。店長さんはどっちの人って。この時間帯は多分店長さんはいないので、サイト―さんがいますよって。マイレビュアーさんはこの店のラーメンに惚れ込んでいて、詳細克明なレビューを上げてます。なので、至福の桜そばを食べてもジブンの分析感想が書きにくい(笑)。
二人体制。どっちがサイト―さん?
およそ5分で配膳。これなんだなあ、食べたかったのは。
チャーシュー2種とめんま、のり、青葱に味玉。シンプルな麺相にココロからウキウキ。限定の手の込んだ麺相もいいですが、基本こういうラーメン好きを引きずってここまで来てます。
スープ。やられたあ、と言うか、やったあ、というか。まあ理想形に近いすばらしい出来栄えですね。目の前にスープの説明が書かれていてすっごく納得です。端的に言えば、動物系は大山地鶏とゲンコツと香味野菜。魚介は本花かつお、真昆布、さば節、鰮煮干。こう書くと誰でもできそうですが、いやいやとんでもない。このバランス感覚ですよね。チープなスープと本格スープ、って同じ食材からどっちも出来ますから。
福の神の原点は醤油じゃないかってずっと思ってましたが、これで納得。ヨミがずばり当たって気持ちいい~。
清湯なんですが濃厚なんですよ。チー油のせいだけじゃなさそう。鶏の膨らんだ味を引きしめて輪郭を作るのがゲンコツのファンクション(かなあ)。鶏だけではこの豊潤な味わいは出ないはず。(と思います。)そのことで味わいが単調にならず一気に旨さが突き抜けるスープの完成。
そのスープに更に魅力を添える魚介。使い方が尋常じゃなくうまいですね。こういうことが出来るのは、もうレシピとか修業先とかそういうのは一切役に立たなくて、生まれ持った感性だけ。もうこれはしょうがないです。こういう感性を持ち合わせて生まれてきた人間は、フレンチでもイタリアンでもチュニジア料理でも人並みでない料理が出来るはず。
麺。切り刃24番だそうですが、実にしなやかさと歯切れの良さを併せ持った麺ですね。もうこれしかない、と思うくらいのスープとの相性。
チャーシューの完成度とかメンマとか海苔とか。やっぱり今日来てよかった。おなかいっぱいでも、こんなに旨い。最悪条件で食べていて、こんなに感動するって。
あっさりとどんぶりが空になりました。
『あのお、サイト―さんていらっしゃいますか?』
『あの、ワタシがサイト―ですが。』
笑顔が素敵なナイスガイでした。次回は“店長さんが居る時間に”塩をいただきにいきましょうかね。