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コメント
こんにちは
まったりとした味わいにニラキムチが入ったジャンクな味わいの汁なし二郎が美味そうですね~。
横浜だと微妙に遠いと思いますが、このあとさらにどこかで連食ですか?
純米無濾過生原酒 | 2014年4月20日 12:39純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
この二郎さんには、汁なしとニラキムチ狙いでずっ~と機会を伺ってましたが
漸くイケましたー。マジウマかったですね。
この後はグレッてると思いますが、中華街の名物焼きそばでイキました、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年4月20日 21:22
チャーチル・クロコダイル
しゅうまる
hiroto


A.U





その前の腹ごしらえに以前より横浜に来たら狙っていたこちらの店に突撃する。こちら直系の二郎ながら、オリジナリティある「汁なし」がウリの店、と何かの雑誌で見かけて以来、どーしてもそれを食ってみたかった。二郎は信州には無く、「ラーメン二郎 三田本店」に次いで2軒目の訪問となる。
10:55着、外待ち30名ほど、流石に週末、並びがスゴイ。取りあえず接続して気長に待つとする。その後も接続は一人、二人とどんどん増えていく。30分ほどして漸く店の前に来た時、店のおにーさんがアテンド。この後連食予定なので、「小ラーメン、汁なし」で申告する。そして食券を購入、ここの名物「ニラキムチ」を忘れずに。前の客に倣ってお冷を持ってスタンばる。
そして一番手前の席が空いて11:35着座。この時「ニンニク入れますか?」のコールがかかるので「野菜マシ」もよぎったが、やはり連食を重視して「ニンニクで」だけで止めておく。そして待つ事1分、着丼。早っ!
ビジュアルは、チャーシュー2枚、黄身玉、キャベツ、モヤシ、オニオンチップ、ニンニク、そしてニラキムチが、底にやや多めのタレの張られた汁なし麺に乗っている。「小ラーメン」でもそれなりの麺量がある。
黄身玉を潰し、なるべくデフォの味を確認すべく、ニラキムチ領域を残して良くかき混ぜる。そしてガシッとイク。ジロリアンでは無い私が言うのも何ではあるが、いかにも二郎ライクなウマミのある味わいの豚骨醤油のタレは意外とマイルド、黄身と背脂もサポートでマッタリ。しかし過剰なオイリーさは無い。塩分濃度も丁度良く、仕込まれたプラックペッパーのスパイシーさが実にいい。ニンニクもかなり効いている。これはウマいわ。
そして少しくデフォの味わいを楽しんだ後、ニラキムチ領域も混ぜ込み合わす。そして再びガシッとイク。このキムチ風味のニンニクパワーとプラックペッパーとは違った唐辛子系でのスパイシーさの増強が、ニラの風味と合わさって独特なジャンクな味わいへと誘ってくれる。このニラキムチはいい、実にいい。やはり装備に加えて正解である。
麺はストレートの太麺で平太タイプ。相応な弾力を残すムチムチとした食感がたまらなくいい。こちらのラーメンでの食感は分からぬが、汁なしとしてのモチモチ感はすこぶる良好。美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャー。中ぶりのモノだが、ジュワッとジューシーな肉汁感があり、肉そのものも美味い。黄身玉は潰すとほとんど存在は分からぬが、タレのマッタリに一役買っていそう。この手の野菜ではモヤシ比率が高い場合が多いのだが、こちらのキャベツは構成比が高め。モヤシと共にシャキッとしている。オニオンチップの甘香ばしさもイイ感じ。この手の麺にニンニクは必携品。ニラキムチは前記の如し、オリジナルのアジアンテイストをプレゼント。
最後にタレは多少残るも当然完食。「三田本店」に次ぐ、我が生涯の直系二郎2軒目で味わった「汁なし二郎」は、噂に違わずマッタリとした味わいの中に、プラックペッパー、ニンニクとニラキムチでのジャンクな味わいがベスト・クロッシング。特に「ニラキムチ」でのコリアン・ジャンクな味わいが決め手であった。豚野郎としては連食予定で無ければ「小ぶた」以上を食ってみたい。満足度は非常に高いのだが、どうでもいい事ではあるが、姿勢をかがめてすする毎に頭をぶつけそうになるカウンターだけ何とかならないだろうか、、、