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コメント
こんばんは。
粉落としとはディープですね。
九州でも、それを頼む人はそんなにいませんよ。
せいぜいハリガネが上限。
九州だと、某有名チェーン(複数)を除いて、基本価格は600円以下で替玉は1つまではタダ、あるいは100円以下でないと「ぼっ○○り」と噂されて廃れてしまいます(^_^)
おやす | 2014年5月6日 23:02>おやすさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
麺硬め命、というわけではないんですw
ヤワめの手打ち麺も好きですし。
ただ、豚骨ラーメンの極細麺は何となく硬めにしてしまいますw
スープが薄まらないのがいいんです。
この価格でやっていけるのは、やはり関東だからでしょうかw
しかし、やはり高いw
嘆きの六連星 | 2014年5月7日 19:06ミルキーはママの味 なわけだが
研オナコ | 2014年5月9日 12:48
嘆きの六連星


ノリダー







これぞミルキー豚骨。
豚感はそこそこながら乳化度高く、まったり滑らか。
クセが少なく間口が広い、万人受けタイプ。
悪くないどころか、むしろ好きな方だ。
本格豚骨かと聞かれれば、そこは疑問符を付けざるを得ないが。
ストレートの極細麺はかなりの細さ。
本場博多の極細麺よりも細い印象を受ける。
カタめ指定で結構なポキポキ感が味わえる。
替玉を粉落としで頂いてみたが、多少のボソ感は上がったものの大きな変化は感じられなかった。
かなりの細さ故か、硬さ指定の茹で時間の振り幅は小さいようだ。
「カタめ」から4つ刻んだ「粉落とし」でもあまり差が感じられないのだから、「バリカタ」も「ハリガネ」もさほど変わらないのかも知れない。
具材はチャーシュー・刻みネギ・キクラゲ。
チャーシューは分厚いバラストレートが3枚。
焦げ目が香ばしくて美味。
脂身部分はトロトロだが、赤身はややパサつき気味。
1cm近い分厚さとパサつく赤身で食べにくさはMAX。
ネギは青ネギではなく、長ネギの青い部分を使用している。
総観としてクセのない万人向け豚骨で美味。
コストパフォーマンスは極めて悪い。
同じ河原成美氏プロデュースのばりきやの替玉が¥160である事を考えると、替玉の価格については良心的であるとは言えるが。
「御馳走様でした」