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「気むずかし家×麒麟児コラボ限定 鶏と蛤の潮騒の詩1080円」@気むずかし家の写真鶏白湯の先駆け店「気むずかし家」さんと鶏使いの名手店「麒麟児」さん
が某雑誌の企画 「人気店同士のコラボラーメン」で手を組みラヲターには
たまらない限定の味を食べに行って来ました。

気むずかし家さんでの商品は「鶏と蛤の潮騒の詩」と題されたもので
鶏×アサリの旨みたっぷりなスープに追いハマグリスープを上乗せさせた
と言う誰にも真似できない究極のコラボラーメンで両店店主の渾身の作とでも言うべき
自信作です。果してどんな旨みで楽しませてくれるか興味津々であります。

店到着は11時50分頃、この時間で果して限定ゲットできるか?
到着と同時に「限定まだありますか?」と店員に問い合わせてみる
      「まだありますよ」と笑顔で女性店員
この日の、ミッション決定の瞬間!安心して入口付近のテーブル席へと案内され着座!

およそ8分位で提供!待っている間にも続々と客が現れ待ちが出るほどの盛況ぶり
人気店の凄さをひしひしと感じる。
提供されたときに丼の中に広がるビュジュアルの美しさに目を奪われる。
そして透明感のあるスープから立ち昇る旨みたっぷりな湯気の香りに鼻をそそられる。
おーこれはいけそう!絶対に美味いに違いない!

早速スープを一啜り!
大量の鶏 (信州黄金シャモや信濃地鶏)とアサリでとった旨みたっぷりなスープに提供直前にハマグリを足し貝の旨みをスープに抽出するのだそうでかなり上品な仕上がりであり旨みがこれでもかと詰まった絶品であります。これはうまいですかなり美味いです!完璧な仕上がりです。
塩にも新潟の海水を貝と昆布で煮詰めた自家製貝塩ダレを使っているのだそうでこれも旨味に中に含まれ相乗効果をなしているのでしょう。今までに味わったスープの最高峰と思います。

麺は、信州産の小麦ユメチカラ、ユメセイキ、ハナマンテンを使用されている特注麺だそうでツルツル感、喉越し言う事のない素晴らしい麺であり小麦が本来持っている良い香りが口の中に広がります。

トッピングには、殻付きアサリが5~6ケ程、ダッチオーブンを駆使して蒸し焼きにしたジューシーな香草焼きの鶏肉、色取りに青梗菜、三つ葉?、七味のかかった白髪ネギ、アクセントに柚子皮刻み、青ネギの刻み、どれをとっても申し分ない旨みがでるトッピング 贅沢なトッピングにとても満足。

いやー!本日のミッション両店主が「誰にも真似できない究極のコラボラーメン作りました」と
自信作でありとても楽しく、美味しく、笑顔が出るラーメンを食せた事に感謝であります。
高級食材をふんだんに使用した為、いささか値を張るラーメンとなってしまいましたが究極と
言う名のもとに正しく素晴らしいお味の麺と出会えましたので損をした気にはなりませんでした。
これからも両店主さんには切磋琢磨しながら頑張り続け私達を楽しませていただきたく思います。

ご馳走様でした^^

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