コメント
いや〜・・・すっかり名店になってしまいました、このお店。
開店当初に続けて通ったら、「どちらからですか?」「神戸から!ありがとうございます」等と、非常に純朴に感激されたのが昨日のように思い起こされます・・・・。
今では、催事で関東にも時折進出なのですが、行けてないので泣きそうですが。
それはそうと、ついに2号店ですか・・・、お弟子ができたのかな。
めでたいめでたい。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年5月6日 21:44こんばんは。遅いコメント恐縮です。
2号店、アクセス良ければ良いですよね。
実は一度訪問したのですが、並びタイムアウトで退散しています。
ここも自由な休みがとれれば行ってみたいお店です。
東方来 | 2014年5月7日 23:26とまそんさんありがとうございま
ヘビーユーザーでしたよね。
関東でも勝負出来る優店だと思いますが、ちと接客が残念でした。
立秋 | 2014年5月9日 19:51東方来さん続けてありがとうございます
立地がアレなんですよね。
守口の方はまだアクセス良さそうですが、まずは1号店に行きたくなるのが人情でしょうか…
立秋 | 2014年5月9日 19:55
立秋
お醤油
Ra麺@答えくん
maroto
くみちょう






しばらく来ないうちに駐車場が用意されておりましたが、2台では多勢に無勢か…
駐車場空き待ちの車で却って近所迷惑な感じ。
かといって近隣にコインパーキングの類いは一切なく…やはりあそこしかないですね。
外待ちの列がこれ以上伸びないことを祈りつつ、移動。
さてあそこから数分歩いて再度店の前へ。おおタイミングが良かったか、待ちなし。
運良くカウンターが1席空いている様子で、車で来たかどうか(=路駐してないか)尋問されたのち、店内に案内されました。
コチラは(個人的に)メニューが極めて分かりづらいのですが、大別すると
「あっさり」と称される清湯に芳醇醤油鶏そばと塩鶏湯そば、
「こってり」の白湯は鶏とろみそばと塩白鶏湯そば(一応こっちは数量限定)、
あとつけ麺(魚貝三獣士)に汁なし和えそば(キムラ君)、ほかに期間限定など。
標記をお願いしました。
さすがは大阪屈指の人気店、さほど便利とは言い難い場所にも関わらず、常に満席状態をキープ。
若い女性中心の接客はテキパキとしていますが、ややドライな客捌きとも感じます。
自分の過去レビにて、汗拭いてたらお母さんがおしぼりを出してくれたことが記されていましたが、最早そういうことは望むべくもないのでしょうかね。
この日は別に汗をかいていたわけでもなく、おしぼりが欲しかったわけでもないのですが、商売繁盛のなかで何かを置き忘れてきてしまったかのような、一抹の寂しさ。
そんな中、厨房から聞こえる大将の以前と変わらぬ明るい掛け声「麺上がりま〜す!」に救われる思いがしました。
いつもながら前置き長くて申し訳ございません。
ここからは短いですよ!
6、7分で配膳されました。
あっさりと言いつつも、こってりとしたビジュアル。
スープは鶏の芳醇な旨みに塩気がぶつかる印象、貝はホタテにあさり、牡蠣だそうですがこれは塩ダレにブレンドされているのでしょう、主張は控えめ。強いて言えばあさりを前面に感じます。
これはこれで美味しいですが、塩気がもう少し抑えてあればなおバランスが良いかと。
決してショッパいとかではないので、好みの問題かもしれませんが。
麺は中細のストレート。
低加水でボソッとした食感、ピンと張るとプツンと切れます。
スープにちょっと遠慮したような、それでいて主張するような、存在感もしっかりとした麺ですね。
具材は肉2種につくね、ネギも2種、水菜、糸唐辛子。
豚のバラ巻きは薄いながらもしっとり食感、縁に胡椒が振られたパストラミなタイプ。胡椒は蛇足かと思いきや、尖ったスープに良く合い美味しいですね。
鴨肉の方は小型で厚みのある燻製。無難。
軟骨つくねはコリコリ美味、10個くらい食べたいですコレ。
ネギに水菜は食感の良いアクセントになりました。
スープもったいないので完飲。
ほぼ毎日通る中環から10分も足を伸ばせばこのような至福があることを再確認出来ました。
次回はそれほど間隔を開けず伺いたいものです。