自家製麺 伊藤 浅草店の他のレビュー
コメント
どうもです!
スープ増しにネギマシですか。
そのほうが間違いないのでしょうけど、ちょっと価格にネックを感じてしまいます(汗)
じゃい(停滞中) | 2014年5月1日 21:16こんばんわ〜!
小学生の頃角館の伊藤の近所に住んでた自分、だまってませんよwって、
書けないなら私も書けないっす。
先日の某催事で食って、あらためてこちらの偉大さを感じました〜
アッキーラ(活動停止) | 2014年5月1日 22:46おはようございます。
角館のお店、もう一度店主に厨房に立って頂きたいと
願う一人です。
残念なががあ訪問できていないので、その際には必ず!
プリティ | 2014年5月2日 08:17
行列
千年
denichan
とーふ
はなぢ
高血圧グリーンモンキー麺





この日は入谷の手打ちそば川しまで昼呑み。呑むだけじゃなくて、蕎麦もよかった極楽なランチでした。店を後にして大通りに出て、さ、どうしようかなと思いながら歩いていたら、目の前にすっとバスが来たんですよ。江東区の巡回バスでめぐりという名前です。行先が浅草、料金は100円。
え~、浅草に行っちゃう?乗りこみました。この展開は読めなかったなあ。まあ入谷から浅草は歩いたこともあるくらい近いですが、バスは楽チンやね。あっという間に到着。じゃあ、浅草で何する?
蕎麦前と蕎麦でおなかいっぱい。甘味処でも行くか、と思いながらとりあえず歩きはじめて。いろんな店や人を見ているうちに津軽ラーメンつし馬の前に来たんですよ。ここもいつも前は通りますが未訪。煮干しの名店ですよね。その時ですね、あっ、伊藤があるじゃん。
つし馬は青森県の煮干ラーメンですが、伊藤のオリジンは秋田県角館。雪の深い1月に訪問したことがあります。やっぱり感激しました。その伊藤店主の店が現在休業中なんです。なにか具合が悪いのか心配です。そして、浅草にある自家製麺伊藤はその角館の伊藤さんの甥っ子がやっているはず。
角館で食べていて、最初とっつきにくいと思った伊藤さんが口が軽くなって自慢が始まったんですよ。甥っ子にラーメンを教えたのは俺だからな、って。
そうだ。自家製麺伊藤で、角館のDNAを楽しみつつ、伊藤さんの消息も訊こうじゃないの。我ながらグッドなアイデアです。たしか駒形の方やな、と思いながら方向を変えて歩きはじめます。見つからなければナビもあるし。結構な距離を歩き、心配は昼の営業時間に入れるか。
店に着いたのが13時40分。やってました。13時半終わりの店が多いですが、調べたら16時まで。1時間間があって夜は17時からと、こういう店はありがたい。
思ったよりもこじんまりした店で、壁はまっくろ(笑)。まっくろな壁に向かって食べるカウンター席。先客は2名。券売機を前に考えて買った食券は、
中華そば(小)(600円)+ネギ増し(100円)+スープ増し(100円)
この店は水餃子とビールがあるんですね。今日は無理ですが。店主に食券を渡します。若い店主です。こちらの浅草店は弟さんのほうかな。とりあえず食べてから叔父さんの消息をうかがいましょう。厨房は店の一番奥。したがって調理は覗きに行かない限り見えません。叔父さんが教えた最初の店が王子にある伊藤で、叔父さんから言うと実弟ですね。人気行列店です。
そのあと“自分が教えた”甥っ子の最初の店が鴬谷にオープン。遊という店名でしたが閉店してしまいましたね。遊の中華そばも大好きでした。
さ、配膳。ネギたっぷり(笑)。
ネギと麺をどけてスープからいただきます。うんうん、これこれ。がつんと利かせてくると期待した煮干スープは、もちろん並みの店の煮干よりもかなり強烈にきますが、伊藤家としてはややマイルドな感じかな。煮干はロットによっても変わってくる決してソリッドなものではありませんので、この日のこの時だけかも知れませんが。
そうは言うものの、この系列の味で100パー間違いないですね。角館の味は当然すっかり忘れていて感激だけが残ってますが、この味に極めて近かったのは想像できます。やはりここに来てよかったんだと思います。
麺。店名の通り自家製麺(笑)。ジブンのイメージしていた麺よりも若干太く感じるストレート麺。固ゆでは固ゆでなんですが、もっとパツパツくるかと想像してました。遊ではごわつくくらい固かったですからね。でも、この位の固さはありでしょう。メニューは浅草を意識して英文併記されてましたが、ラーメン自体もラヲタ仕様から少し一般向け仕様にしているのかな。そんな感じも受けました。
伊藤家の煮干ラーメンを食べれる貴重な店です。これからも活用させていただきます。さて、叔父さん。どうしちゃったのか、お訊きしました。
よかったあ。病気ではありませんでした。プライベートなことですのでここには書きませんが、兎に角安心しました。願わくはもう一度厨房に立って欲しいですね。大勢のファンがそう願っているんじゃないでしょうか。