コメント
お疲れ様です。
不揃いが特徴の手打ち麺でも、特にこちらの不揃い度は群を抜いております。
その日打ち立ての麺なので、最後には溶け出すことから、好みが分かれるのもまた事実です。
個人的には味噌ワンタンメンか味噌チャーシューメンをお勧め致します。
どちらもハンパないボリュームですがw
嘆きの六連星 | 2014年5月12日 04:00>嘆きの六連星さん
おはようございます。
また、いつもコメントをありがとうございます。
ここまでボリュームがあるとは思ってもいませんでした。
相当な覚悟と準備(朝食を抜く等の)が必要ですね。
非常に個性的な一杯で面白かったです。
おやす | 2014年5月12日 06:40
おやす
SARU36
じゅーじゅ
海山 湯二郎
Dr.KOTO
研オナコ





11時45分の開店時間に到着したら駐車場は満車、既に営業が始まっているばかりか待ち客までいて、この状態は退店時でも変わりはなかった。
麺は幅が1㎜くらいから最大で7㎜ほどとバラバラな手打ち平打ち麺。
軽くよじれている。
幅だけではなく厚みも、ペラペラな部分から分厚いところまであり食感が全く一定しない。
熟成させた麺ではないので噛み応えやコシは期待できない一方、食感がバラバラなことがこの麺の最大の魅力のように思える。
スープは、この地域では一般的な白味噌を使った甘みのある味わい。
出汁は動物系が主体だろうが野菜も多めに使われているようで、野菜特有のクセと言おうか青臭さのようなものが感じられ、ここは好みが分かれる点だろう。
ニンニクと唐辛子が使われており、ニンニクは隠し味以上に、唐辛子はわずかにピリ辛に作用している。
具材はチャーシューはなく、その代わりに炒めた豚挽肉がパラパラと混ざっている。
メンマはジャグジャグと軟らかいものの味はよく、特有の風味もそこそこ感じられる。
麺はデフォでも250gくらいはありそうで、その上、茹でモヤシもたっぷりなので、まるで二郎を食べているかのような気になった。
大盛はまず無理、チャーシューの追加でも食べ応えは相当なものになること間違いなし。