コメント
えぇーww
終わっちゃったんですかーww
バオバブさんからの情報を頼りにしてたんですがー。
ってそれは冗談ですが今年も見逃しちゃいましたww
こちらの鯛煮干しなんて美味しいでしょうね♪
また機会をみて行きたいと思います。
バスの運転手 | 2014年5月9日 13:59こんにちわ~
19:20くらいに到着したンですが、
終了しちゃってましたわ…w
食べたかったなぁ~。。
たく☆ | 2014年5月10日 09:59どうも~
↑の方から向かうって連絡を受けたので仕事後向かったのですが、さすがに終わっちゃってましたね…。
うーん、食べたかった…。
corey(活動終了) | 2014年5月10日 10:58どもです
基本レベルは凄く高そうで美味そうなんですが替玉一人一回&半玉というのがちょっと残念。
美味いものは腹一杯食べたいですよね?
☠秋☠ | 2014年5月11日 21:34
歩くバオバブ(レポさぼり中)
Tad
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岳





本年84杯目、5/8、再訪←4/26
お約束通り(誰に?、自分に!!)、2周年記念の限定メニュー第一弾を頂きに訪問です。30杯限定ですから最速で1時間程度で売り切れと計算し、チャリを置いて電車利用。駅からの歩き、遠目にも列びが見えビビります。
遠目には8名に見えましたが到着までに退出があり(第一ロット客?)、短くなりました。木曜の18時15分で列び4名に接続。割り込み野郎1頭、後客10名。
券売機で限定麺と替え玉の食券を購入。限定メニューは1種類で大盛り不可ですが、替え玉が4種類あり、替え玉注文客だけ味変が楽しめる趣向。
本日は2人体制。そういえば替え玉+洗浄のスタッフを入れると言っていましたね。オペが2杯ずつなので、もともと回転は悪い方。更に殆どの客が替え玉をコールするのでいつもより時間がかかり、列び始めてからトータルで40分強でした。
着ドーン。
相変わらずの綺麗な丼景です。やや少なく見えますが超極細麺なのでパックされているのでしょう。鯛の香りがほんのりと登ってきます。
初動は勿論のこと鯛です。香りと共に鯛味が充満します。煮干しといっても内臓っ気はなく、解し身の風味がする上品さです。
昆布以外にも出汁が使われているようですが、干しエビの香りがいい意味で邪魔してくれて小生には分かりません。
替え玉をする場合はスープを残しておいて下さいとありますが、やっぱりレンゲが進んでしまいます。塩加減も素晴らしく、あーあ美味しい。
麺は超極細とのこと。セメント煮干し屋さんのそれよりやや細いかも。色白なのがいいですね。自然としなやかですが硬度もあって存在感ありありです。
具は、鴨肉、カニカマ、穂先メンマ、干しエビ、花麩、揚げ玉、カイワレ、ネギ。種類が多いですね。
鴨肉は旨味以外に塩気がいいアクセントに。一方、カニカマは埋没気味。スープの方が味を濃く感じます。穂先メンマはいつも通りの美味しさと食感。
干しエビは此方では珍しいような。風味でかなりの主張がありまして、それでも同じ海産物どうしということで協調状態。肝膵臓がプチっと真っ赤な綺麗な素材でした。
あらかた頂いたところで替え玉をコール。麺は同じ超極細麺で量が半分とのこと。
選択肢が4種類あり、プレーン(味付けなし)、オイル(トリュフオイル掛け)、エビ(焼きエビの粉末乗せ)、昆布(ガゴメ昆布乗せ)。エビか昆布かで悩み、エビ風味の増強よりも食感変化に重視して昆布をチョイス。
助っ人スタッフさんの出番です。お菓子の計り売りに使われていそうなプラスチック製の四角い皿(マイ職場で使われている薬剤計量皿を頑丈にしたタイプ)に盛られて登場。上には千切りされたガゴメ昆布が乗っています。
それらを投入し指示通りによく混ぜるとスープ全体が粘性を帯びてくる仕掛け。味への影響は少ないですがこの変化は面白いですね。ズルズルとまではいかないですがそれに近い啜り心地です。
調べてみると商品名とかではなく、れっきとした生物学的な種名でした。生物学を修めてきたのに知りませんでした~(汗)。
替え玉エビも頂きたかったですが、一人につき1回までということなのでやむなし(ブログ告知済み、店内にも表示あり)。時たま背後を通るお客さんを気にしつつ(かなり狭くて、店内椅子待ちの客はその都度立ち上がる)、サクサクっと完飲完食です。
助っ人スタッフさんとの初々しいコンビは順調そうでした。帰りがけに「美味しかったよ」と声をかけていく常連さんらしいお客さんが多かったです(これまでたまたま出くわさなかっただけですね)。今後とも美味しい塩ラーメンを宜しくお願いします。第二弾も頂きに来まーす。
ご馳走様でした。
(2周年のお祝いで+3点)