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平日の14時5分頃訪問。先客は4人。店内に入ると、カウンターでもテーブル席でも、好きなほうへ座るよう促されたのですが、一人でテーブル席を占有するのも悪いなーと考え、空いている奥のカウンターに着席します。店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで、カウンターの上のほうに掲げられているメニュー表を見て、上記メニューを口頭にて注文です。その後すぐに、支払いをお願いされたので、前払いなのかな?と思ったら、券売機で食券を買ってくれるそうで。おぉっと、店内入ってすぐ右手のところに券売機があったんですね。気付かなかった、すみません。。

 店員さんはご主人+女性一人。卓上調味料はコショー、醤油、酢、ラー油。店内は入って右手が厨房で、それに向かってカウンター席。あと、店内左手側にテーブル席が複数卓あったように見えたのですが、壁が邪魔で全貌は見えませんでした。水のおかわりは近くにはありません。メニューをちゃんと見ると、「中華そば」は大盛りにしても+¥50なんですね。だったら大盛りにしとけばよかったなー。手持ちのラーメン本に、このお店は常連客のいつも頼むメニューや細かい味の好みを記憶してくれる、的なことが書かれていますが、確かに「いつもの」と注文しているお客さんに2人遭遇しました。ご主人と、ちょっとした世間話を交わしています。行きつけの店があり、「いつもの」で伝わるのって、なんかかっこいいなぁ。

 らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ねぎ。チャーシューは2枚入っており、脂身がないタイプ。でも柔らかです。一枚目は、なんか味濃いなーと感じたのですが、たまたま端のほうだったからのようで、二枚目は普通でした。メンマは細切りタイプ。歯ごたえも味付けも、優しい感じです。麺は中くらいの太さで、ほぼストレート。コシはあまりなく柔らかめですが、スープの雰囲気とは合致しているので問題なしです。スープは、醤油の色が濃く、表面に透明な油が多く浮いていることもありアツアツです。一口いただき、おっ、煮干しが強いか。強いとは言っても、煮干しを売りにしている一杯ほどではありませんが。あと、見た目ほど塩気が強くないのも意外なポイントでした。むしろ、どちらかというと塩分濃度控えめか。複雑で奥深い味とは思わないけど、なじみの客が安心して「いつもの」と頼める一杯であることはうなずけます。おいしいし、似通った味って他であんまりないもん。ついついスープまで感触。

 食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。流行のラーメンとは一線を画す味ではありますが、長く続いてほしい店ですね。ごちそうさまでした。

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