☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
どもです。
トマトカレーとは惹かれるメニュー名ですが、ちとチープそうなアプローチのようで。
でも、こうゆうメニューがあるってのは面白そうなお店ですね。
ピップ | 2014年5月21日 17:51ぷっ(笑)
白レンゲの着色で痛い目にあったんでしょうね~ww
でも「絶対に使わないで・・」と言われると
使いたくなるのは。。
なんでだろぉ~♪♪ww
ももたろう | 2014年5月22日 00:54ども~
ちょっとお値段が高いかな?!
トマト&カレーで上手く融合出来ていない感じでしょうか。
酸味があるタイプは苦手ですが、上手く調理すれば(現状が下手という意味ではありません)
かなりハイレベルな一杯になりそうですね!
はち ~減量中~ | 2014年5月22日 06:43おはようございます。
コチラはお客の投票でメニューが入れ替わるお店でしたっけ?。
大まかな場所と海老マヨラーメンから呼び起こされる随分前の記憶。
その時、自分が何を頂いたかは思い出せない(笑)。
海老マヨをぶちまけ、ズボンを汚した友人の記憶が強烈で。
歩くバオバブ(レポさぼり中) | 2014年5月22日 06:46どもです~。
「トマトカレー」なかなか気になりましたが‥w
なるほどそんな感じなんですね‥(^。^;)
レンゲは洗うのが面倒くさいんでしょうかねぇ‥ww
よっしーR | 2014年5月22日 07:34>ピップさん
まぁラーメン業界的に最近流行りのトマトやカレーではありませんでしたがコレはコレでアリですよ。
他にもオリジナルメニューに力を入れている様ですし。
☠秋☠ | 2014年5月22日 07:51>はち ~減量中~さん
う~ん、融合できていないというよりも足りないのは「濃厚さ」ですかね。
一言で言ってしまえばカレーもトマトもペラいんですよね。
アイディア自体は面白いと思うんですが。
☠秋☠ | 2014年5月22日 07:56>歩くバオバブ(レポさぼり中)さん
>お客の投票でメニューが入れ替わるお店
うーん、そんな事を実施してる様な雰囲気は無かった気がします。
単に見逃しただけかも知れませんが・・・
でもこの辺りで他にも海老マヨを出すお店があるとは考えにくいので以前はそういうシステムを導入していたんでしょうか。
☠秋☠ | 2014年5月22日 08:00
☠秋☠
じぞう
麺遊草子
とりき
ej
Y2K





温泉帰りに沼田方面に寄り道ついでに遅めのランチ。
実は以前から仕事でコチラ方面に訪れる時には気になっていたお店。
到着時店内8割程の埋まり具合。
店内はチープな中華レストランといった雰囲気。
メニューを見ると密かに狙っていた「海老マヨラーメン」の名は消えてしまってますね。
仕方ないので代替えとして表題をオーダー。
オペレーションを観察すると火に掛けた中華鍋で1杯分づつスープを作り具材も一緒に煮込むスタイルのよう。
待つこと8~9分で提供。
配膳時、店員のお姉さんから「(箸入れの脇に用意されているプラ製の)白いレンゲは絶対に使わないでください」と厳しい注意が。
成程、それでスプーンが刺さっているのね。
因みに同行者の頼んだ「トマトラーメン」には普通にレンゲが刺さっていたのでコレはカレーの色がレンゲに移らないための措置なんでしょう。
それではいただきます。
シャバ系のスープは中華風鶏ガラ塩スープがベースになっているようです。
カレーは恐らくはカレー粉のみで厚みのない味わい。
トマトはトマトジュースでしょうか、甘味より酸味が強め。
僅かながらとはいえカレーとトマトの「辛+酸」で印象としては「酸辣?」とか「キムチ?」と舌や脳が錯覚しそうになりますw
麺は加水率やや低めと思われるストレート中細麺。
茹で加減はやや柔めでパツンとした歯切れにモソッとした食感。
麺量は体感で180g前後と中々ボリューム有り。
具はトマト、青梗菜、エビ、アサリ、溶き卵。
先述のとおり基本的にはスープで煮込まれた状態。
スープのトマトは酸味が強めですが具材の方は湯剥き&加熱されやや甘味が出ています。
青梗菜は茎と葉で異なる食感。
特に茎のパキッとした小気味好い歯応えは程好いアクセントに。
エビとアサリは出汁ガラではなくプリッとした歯応えと旨味の残るもの。
溶き卵はカレーの辛味とトマトの酸味を優しくカバーする役割。
カレー系といえば本来は追加で半ライスでも頼むところですが配分的にトマト>カレーで酸味が勝ってしまう為飯割には適さずと判断。
今回の〆の飯割は辞退します。
「トマト」に「カレー」、ラオタならばつい反応してしまう単語が二つも並んでますが実態は期待した内容とはちょっと異なる中華風アプローチ。
ま、これはこれで個性的な一杯だったとは思いますけどね。
ごちそうさまでした!