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「ワンタンメン 600円」@手打ちらーめん ふく屋食堂の写真【市外局番一ケタ】

みなさんこんにちは 朽ち果てたオナコです。

*ビジュアル
チャーシュー、ワンタン、メンマ、ナルト、ワカメ、薬味ネギがやや濃い目のスープに乗って到着。
ふんだんに振りかけられたBPが館林には珍しい。

*スープ
素スープの動物系は非常に穏やか、その存在は主張することはなく屋台骨の働きぶりを見せている。
カエシダレの醤油感がやや強く、また、BPが口内に充満する後味は館林にはめずらしいタイプ。

*麺
僅かに縮れを伴う中細の不揃い麺は、粉の風味よりも喉越しと噛み応えを楽しむ類い、かんすいや熟成の作用、そしてやや加水が低めなのかボソ感を覚えるその食感は、スープ同様に東毛地域では余りお目にかかれない類だ。

*具材
スープの塩分濃度が高いからなのか、具材はどれも調味加減が控えめ、ワカメが戻りきっていないのはご愛嬌。
大判の巻バラチャーシューは出涸らし感強めながら、臭みはなく及第点以上だ。
デフォのラーメンの50円増しとは思えない程にタップリと奢られた雲呑、餡の調味加減が極控えめなので、スープと一緒にいただく事をオヌヌメしておく。

*総評
丼の印字を拝見すると、なんと『市外局番が一桁』、そんなに古いお店だったのか。
豊富なレパートリーと、自家製手打麺がウリの館林らしい食堂だ。
『やまや』や『川田家』など有名な老舗の面影を感じる事はなかったので、店主様の経歴が気になるところだ。
ますます 深い 館林

ごちそうさまなわけだが

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