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メニュー名には限定という文字が入っているが、メニューには数量限定と書かれておらず、ましてや期間限定でもなく、どのような限定なのかは不明。麺は幅が6㎜ほどある縮れた平打ち。硬めに茹でてあることと麺の性質が重なって、かなりの噛み応えがあり、かつ、モチモチとしてはいるもののそう簡単には噛み切れない仕上がりになっている。浅草開化楼の特製麺だそうだ。スープはてっきり乳化した醤油トンコツと思い込んでいたが、意外にも透明感があって薄めの醤油色をした清湯に近いもの。ベースは豚ガラと思われるが、そこに背脂と香味油、それに細かく砕いた節が浮いている。一口目はカツオ節の風味が極めて豊かな醤油ラーメンといった印象だが、二口目、三口目と飲み進めるにつれ豚ガラの旨味、香味油によるコク等を感じ、単なる魚介系スープではないことが明らかになる。麺の上に載る茹で野菜に魚粉が振りかけてあるので、少し食べ進んだ段階で天地返しを実行して魚粉をスープに溶き込んだ。カツオの風味がより強くなってカツオ出汁ラーメンに変化。大きくて7~8㎜ほども厚みのあるバラ肉チャーシューは、お箸で持ち上げると崩れるくらい軟らかで、あまり多くは付いていないが脂身もトロトロ。繊維に沿ってほぐれるほど煮てあるが、肉の旨味はそれほど抜けていなかった。太めのメンマはジャキジャキとした食感だが噛み切るのは容易。味付けは適度、特有の発酵臭は控えめ。茹で野菜はごく少量のキャベツが混ざるモヤシ。天地返しをしたので一番最後に現れたが、食べても食べても出てくる感じで、女性店員に勧められた野菜増しにしなくて正解だったようだ。その他に彩りに茹でたコマツナと、薬味は斜め小口切りのネギ。200gほどの麺にたっぷりの野菜でお腹は十分に満たされる。
麺は幅が6㎜ほどある縮れた平打ち。
硬めに茹でてあることと麺の性質が重なって、かなりの噛み応えがあり、かつ、モチモチとしてはいるもののそう簡単には噛み切れない仕上がりになっている。
浅草開化楼の特製麺だそうだ。
スープはてっきり乳化した醤油トンコツと思い込んでいたが、意外にも透明感があって薄めの醤油色をした清湯に近いもの。
ベースは豚ガラと思われるが、そこに背脂と香味油、それに細かく砕いた節が浮いている。
一口目はカツオ節の風味が極めて豊かな醤油ラーメンといった印象だが、二口目、三口目と飲み進めるにつれ豚ガラの旨味、香味油によるコク等を感じ、単なる魚介系スープではないことが明らかになる。
麺の上に載る茹で野菜に魚粉が振りかけてあるので、少し食べ進んだ段階で天地返しを実行して魚粉をスープに溶き込んだ。
カツオの風味がより強くなってカツオ出汁ラーメンに変化。
大きくて7~8㎜ほども厚みのあるバラ肉チャーシューは、お箸で持ち上げると崩れるくらい軟らかで、あまり多くは付いていないが脂身もトロトロ。
繊維に沿ってほぐれるほど煮てあるが、肉の旨味はそれほど抜けていなかった。
太めのメンマはジャキジャキとした食感だが噛み切るのは容易。
味付けは適度、特有の発酵臭は控えめ。
茹で野菜はごく少量のキャベツが混ざるモヤシ。
天地返しをしたので一番最後に現れたが、食べても食べても出てくる感じで、女性店員に勧められた野菜増しにしなくて正解だったようだ。
その他に彩りに茹でたコマツナと、薬味は斜め小口切りのネギ。
200gほどの麺にたっぷりの野菜でお腹は十分に満たされる。