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コメント
此方の御店
未だ全国未訪問なんです
限定もあるんですね~
安いみたいですが、結局あれもこれもで客単価があがってしまうタイプのお店ですよね~
一度は行かなくちゃwww
Liberty | 2014年6月2日 12:31>さん
そうなんですよね~、一品毎の単価は低いんですが、何せ量が多くないのでプラスしていくと、他のお店と変わらなくなっている始末…www
それでもファミリー層には絶大な人気ですね。
全国制覇ですか…それは遠い道のり…www
6/1の館林の気温は36.6℃、2014年全国1位タイの暑さを記録しました。
冷やしの季節ですw
そういえば冷やしラーメンって、流行りそうで今一つ流行りませんねぇ。
嘆きの六連星 | 2014年6月2日 13:26
嘆きの六連星
ラーメンロックンオヤジ【上陸】


くまろう1





深い丼にスープは半分程度。
スープは昆布出汁メインと思われる。
和風感は少ない。
具材の中に鰹の削り節があるが、スープに魚介風味をプラスする事はなかった。
出汁感希薄、カエシ控え目、旨味調味料によるブーストUP。
旨味はあるが出汁感はなく、何のスープを飲んでいるのかわからない状態。
麺は他メニューと共用と思しき、断面正方形の中細ちぢれ麺。
若干柔らか目、麺の印象は普通で悪くない。
具材は鶏モモ肉・とろろ・コーン・削り節・青菜・味玉・刻みネギ。
メニューでは鶏モモ肉は「炙り鶏」と謳われているが、炙りはごくごく僅か。
炙りが入っていないわけではないが、このレベルでは「看板に偽りあり」と言われても仕方ない。
温度は低いままだったので、厨房で炙っているのではなく、セントラルキッチンであらかじめ炙って真空パックしているのだろう。
店舗で炙る一手間を加えても良い気がする。
モモ肉なのでそこそこの柔らかさ。
胸肉のようなパサつきもなく、鶏の旨味も残している。
ただ、冷えたまま提供するなら、せめて皮くらいは外してほしいところだ。
青菜は青臭さはないが、食感以外の存在感はない。
味玉は半熟ではあるが、黄身の風味少なく、注入物入りを疑わせる。
とろろも驚く程いもの風味がなく、スープの粘度をただ上げただけに留まった。
ちゃんと素材の味を出していたのは、鶏肉とコーンくらいのものだった。
温度域も中途半端に感じられる。
温いわけではないが、キリッと冷えているわけでもない。
どうせなら氷を浮かべてキリッと冷やしてもいいんじゃないか。
幸楽苑といえば低価格がウリだが、今回のメニューは海老ギョーザとセットにしたからか、お得感はなかった。
「御馳走様でした」