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1日の日曜。本日からメニューが変わるので、暑さに負けず稲垣へ。1時半過ぎ、8人待ちに接続。1人づつではなく、6人ごとに入れ替えるスタイル。事前に食券を集め茹でておく仕組みで、意外に回転はいい。20分弱で入店。多分、ラーメンより早いかもしれない。 ベースは一応、鶏白湯なのだろう。ちょっと表情は違う感じ。そこに煮干し、アジ節などが合わさる。それぞれの旨味を感じさせるのではなく、旨味が一体になっているので、シッカリとした味わいだ。塩分は強めで、少しオイリー。粘度があり、よく麺に絡む。白湯にありがちの薄い雰囲気はなく、最後まで力強い。スープの量も、大盛は最初から多めで、足らなくなることはない。力強い旨味が楽しめる個性的な一杯。ただ、塩が立っているのとオイリーなことで、最終コーナーは、少し邪魔になる。割は昆布の魚介スープ。特に新しい味が加わるのではなく、スープを穏やかに薄める。 チャーシューは大きめで、ほろほろと崩れる。味が染みているタイプではないが、いい肉として楽しめる。丼に沈んでいる1枚と合わせ4枚と量も十分。ただ、スープが強いので4枚は、さすがに胃にこたえた。メンマはコリコリだが、ちょっとショッパイ。味玉は普通か。 3種類の小麦を合わせたという太麺は、多加水というわりにはツルツルタイプではない。小麦の雰囲気はいいが、ゆでのせいなのだろうか、少し硬め。もう少しモッチリしたほうが、スープに合うだろう。大盛りで300Gというが、なかなか胃に溜まる。体感は400Gくらいありそうで、十分満足。 稲垣なので、もっとアッサリとしたつけを想像していたが、旨味、力強さともA級。最初に出した塩煮干しと、このつけ麺をメニューに載せただけでも、十分人気店としてやっていけそうなレベルだ。塩煮干しは文句なく、つけは、スープの塩分を退治してくれればと思う。旨味で語れば、なかなかの逸品だ。
ベースは一応、鶏白湯なのだろう。ちょっと表情は違う感じ。そこに煮干し、アジ節などが合わさる。それぞれの旨味を感じさせるのではなく、旨味が一体になっているので、シッカリとした味わいだ。塩分は強めで、少しオイリー。粘度があり、よく麺に絡む。白湯にありがちの薄い雰囲気はなく、最後まで力強い。スープの量も、大盛は最初から多めで、足らなくなることはない。力強い旨味が楽しめる個性的な一杯。ただ、塩が立っているのとオイリーなことで、最終コーナーは、少し邪魔になる。割は昆布の魚介スープ。特に新しい味が加わるのではなく、スープを穏やかに薄める。
チャーシューは大きめで、ほろほろと崩れる。味が染みているタイプではないが、いい肉として楽しめる。丼に沈んでいる1枚と合わせ4枚と量も十分。ただ、スープが強いので4枚は、さすがに胃にこたえた。メンマはコリコリだが、ちょっとショッパイ。味玉は普通か。
3種類の小麦を合わせたという太麺は、多加水というわりにはツルツルタイプではない。小麦の雰囲気はいいが、ゆでのせいなのだろうか、少し硬め。もう少しモッチリしたほうが、スープに合うだろう。大盛りで300Gというが、なかなか胃に溜まる。体感は400Gくらいありそうで、十分満足。
稲垣なので、もっとアッサリとしたつけを想像していたが、旨味、力強さともA級。最初に出した塩煮干しと、このつけ麺をメニューに載せただけでも、十分人気店としてやっていけそうなレベルだ。塩煮干しは文句なく、つけは、スープの塩分を退治してくれればと思う。旨味で語れば、なかなかの逸品だ。