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「蒙古タンメン」@蒙古タンメン 中本 上板橋本店の写真時々食べたくなるJ系と蒙古タンメン。
埼玉県だと大宮にしかないのだが、本店は上板橋。
成増の次は池袋だと思っている東上線沿線埼玉県民には
縁の薄い駅だが、近いと言えば近い。
しかも聞けば駅前に移転しているとのこと。
発作が出たので行くしかないだろう。

雑居ビルの2階、しかも1階から登る階段の入口が屋外の物件を好んで出店しているんだろうか。ここもそのクチ。たまたま行ったことのある「西池袋」と「大宮」がそんな造りなだけかもしれないが。

幸い階段行列はなく店内に5名ほどの待ち。
というか、ここ1年ほどで訪れた中本で行列に当たったことがない。
よく見ると店内で格闘中な客は同じ制服だらけ。
丁度近隣の学生の帰宅時間と重なったようで、団体さんが一斉にハケて着席となった。
注文は定番の蒙古タンメン。

では実食。
見た目が綺麗に見えるのは気のせいか?本店クオリティなのか?
タンメンの野菜の部分と麻婆豆腐の部分の比率かほぼ50:50で綺麗に盛られている。
麻婆豆腐の餡も適度なカタさを保っているようだ。

混ぜてしまうと辛さから逃れられなくなってしまうので、
タンメンの部分がら食べ進み、時折麻婆の部分を絡めていくのが自分流。

白菜やモヤシなどの野菜の部分は、もうクタを通り越してなんと表現して良いやら。
最近食べたどこの中本もこんな感じなのだが、昔は違ったのだろうか?
公式サイトの画像とも随分違うようだが。

野菜のエキスが溶け出して、スープに甘みが感じられる中本の特徴はしっかり。
ただ野菜、おそらく白菜だと思うが、煮た時に出たと思われる独特な臭いが気になる時がある。
キクラゲは別に盛っているのだろうか。キッチリ1枚。
何気にスライスしたニンニクも大量に入っているが、火が通っているため刺激はなくホコホコ。

麻婆豆腐はとにかく辛い。それしか表現のしようが無い。
後半は麻婆の餡がスープに溶け出しもう辛さから逃れられない。
体中の体液が逆流し吹き出してくる。
カプサイシンの効果についてはここでは言及しない。
人にとってマイナス面もあればプラス面もあるのだろう。
でも、ここに来たならプラス面だけ考えて楽しみたい。
テンションアゲアゲ。血行促進etc。毎日摂取するわけでもないし。

麺はいかにも中本な低加水ストレート。茹で加減固めでぼそっとした食感だがこの一杯に合う。

完食するまでは地獄でも、麺、具材を食べた後もなぜがスープを飲んでしまう。
while(1) {
スープを飲む;
後悔して水;
ティッシュ;
}

大きな声で見送られ、しばらくいいやと思うのだが又食べたくなる不思議。
冷やしメニューも食べてみたいのだが、どうにも勇気がわかない。
旧店舗にも行ってみたかったのだが、残念ながら間に合わなかったのは後悔。
そういえばこのお店の創業者も今年の3月に亡くなられたのだった。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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