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「ニボガッツ 820円」@青森煮干し中華そばJIN 綱島店の写真土曜日へちかん、日曜日いのうえと連日の濃厚煮干。どうせなら、と3日連続煮干をと考えたら地元の店のこちらをすっかり忘れていた。某ブログでメニューがすっかり変わったのを知り、グリーンラインに乗り換えこちらに。
暗闇に光るデコレーション。あんなのあったかなぁ。なにしろ開店当初に数回訪れた以来。高田のおやじさんのお店が閉店してからはめっきりこちらを通る機会が減った。

20:20訪問。先客ゼロ後客ゼロ。券売機のメニューにニボガッツなるメニューに気を取られていた。煮干ガッツリ?それとも日の出のガッツ麺のような汁なし?話を聞くとJ系。Jの煮干し味?麺量は250gとのことなので、それなら食べられると首題のメニューを選択。
店側のPOPには「濃いめのスープと食べ応えのある太麺。そしてモヤシもガッツリと。」

OJTを受けながら調理するおじちゃんを眺めながら、程なく配膳。ここにくるとOJTが多いなぁ・・・。
あーやっぱり、モヤシ100%の山にこんもりニンニク。肉はでかいように見えるが、厚みが5mm無い。

スープ:甘しょっぱいJを意識したスープ。煮干しというよりは魚介風味。煮干も感じるが節のほうが強い。味付けは濃い目で飲むのには抵抗がある。油は少なめ。ニンニクが強くてよくわからないが、多分豚骨ベース。
具:海苔・モヤシ・タマネギ微塵切り・巻きバラチャーシュー・ニンニク。
麺:太麺ウェーブ。日の出ガッツよりもJ寄りのデロッとしたもの。

総評:んー。まず煮干し魚介にニンニクは風味があわない。甘めのスープと煮干もあわない。店のアイデンティティである煮干を外せずに、無理やり流行りのJを作っちゃった感があって、なんとも中途半端なメニューになってしまった。
ただ、全体的に味も量もライトなので、自分のようなJが得意でない人でも無理なく食べられる(正直ちょっと無理しました)。モヤシも匂いもなく、シャキシャキでラーメンの素の具としてのボイルのモヤシを初めて旨いと思った。

ごちそうさま。

冷やし煮干も同じかなぁ。

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