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「【6/4〜6、100食限定】アグー豚の醤油らーめん、800円」@BumBunBlauCafe with BeeHiveの写真[新店舗なので優先的にアップ]
本年100杯目、6/6、初訪

 品川方面に公用外出です。年に数回もチャンスが巡ってこないベンチワーカーの身なので、この機会を活かしてちょっと寄り道。

 此方は練馬区の「桜台らぁ麺 美志満」の店主さんとの立ち話で知り得たお店です(その節は食事しなくてすいません)。

 これまで彼方此方で変わったスタイルで営業していたらしいですね。旗の台では「ラーメンカフェ&美容」となっています。

 もしかしてパーマ椅子でもあるのかとキョロキョロしたけど、窓際にテーブル席、厨房側にカウンター席、壁際のソファ席で、それらしいものは無し。金曜の12時半で先客2名、後客3名。

 この3日間は、提供は掲題の一品のみで大盛りも対応していないとのこと。来週から徐々に増やすそうです。

 フロア店員さんが「直ぐにお作りしてよいですか?」と。寛いでいる暇はないので「はい」と即答。すると何やらスマホを取り出して入力。その場で会計もでき、レシートもハンディタイプで出力。日々進歩していますなぁ。で、待ちは短くて3分程度でした。

 着ドーン。

 うどんを頂くような丸深の丼。白地に醤油色のスープが映えています。そのスープは醤油味がストレートに、だけど塩っぱくも痛くもないタイプ。

 旨味を甘く感じさせる優しい動物出汁と醤油のクッキリさとが見事にコラボっています。当たりも余韻も清々しいです。西東京市の「麺屋 彩香」さんのスープを思い出しました(随分とご無沙汰中)。

 壁の貼り紙にはアグー豚とハーブ鶏を主体にしたスープとあります。豚っぽさ鶏っぽさを前面に出していないのは此方の拘りでしょうか。

 麺は細めのストレート。細い割には真っ直ぐになろうとする強さがあって、加えて表面が超ツルツルなので、食むと唇からスルスルと逃げられてしまいそう。噛むと柔らかいけど緻密であり、実入り感は高いです。

 丼が深く、底まで見通せないスープの濃さのせいか、いつまでも麺が湧いてくる感じで、麺量の把握が苦手な私としては「他より多い?」と思ってしまった次第。

 具は、豚チャ、鶏チャ、タケノコ?、クレソン、ネギとシンプル。

 豚チャはスープを取ったアグー豚でしょうか。肉を頂いても殆ど豚豚していませんね。匂いの乗る脂身が少ないせいでしょうけど、その分、ちょっと固く感じました。

 鶏チャは同じくハーブ鶏でしょうか。こちらは繊維が残る方向でのカットで、それも含めて豚チャとは違う食感。共に余分な味付けはなく、最後までスープを汚しません。欲を言えばどちらかもう1枚欲しいところ。

 タケノコの輪切りと思ったそれは繊維が感じられず、ポコポコした歯応え(なんじゃそりゃっ)。節のように見えた中央部が分離した時点で違和感があり、酢酸ではなくてクエン酸系の酸味を感じた時点で確定。でも正体は分からず。アグー豚に合わせて南国モノだろうと予想しましたが店員さんには確認せず。

 諸兄のレビューを統合するとヤシ科アサイーの新芽になりますね。アサイーでネットを引くと実の写真しか出て来ないので外観は不明ですが、新芽ならタケノコ似でもありかと。

 クレソンは小振りでそれらしい風味は微弱。壁棚に照明付きの小さなプランターが2機あり、その中で育っていますがそれですか?。どうやら入口正面の囲いの中に本体がいるみたいですが、実物は見ていませんのであくまで推測です。

 固形物を完食後、節系や野菜系を感じさせないスープをじっくりと完飲。

 食後、雨の降り具合を見ようと窓の方を見ると窓際には苔の絨毯が。勿論模造品ですが丁度PCの上に置けそうなサイズなので欲しいなと思った次第(探そっ!)。その他のメニュー(特に塩ラーメン)の提供が始まったら是非再訪したいと思います。

 ご馳走様でした。
(開店のお祝いで+3点)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうも~

白いのアサイーですよね。
デザートとかに乗っているの見ると黒っぽい紫色ですが、これは皮を剥いた状態なのかと。
栄養価が高いってことで最近見るけど、ラーメンに乗せるって発想は凄いなと思います。

corey(活動終了) | 2014年6月10日 23:45

おはようございまーす!

健康と美容に気を遣ってるお店っぽいですね~。

メニューが増えてきたら行ってみようと思います!

たく☆ | 2014年6月11日 07:40