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【店名】 つけ麺道 開花屋 一貫【場所】 名古屋市名東区【営業時間】 11時~14時30分 17時30分~22時30分 【定休日】 なし【席数】 ?【メニュー】 あい海苔 【値段】 900円【つけ汁】 魚介系豚骨醤油【麺】 中太麺ストレート【点数】 68点【感想】三重県の松阪市に本店を持つラーメン店の名古屋店。今回は、魚介系豚骨醤油の『つけ汁』に伊勢産青さ海苔と板海苔が盛り付けられたメニューをチョイス。まず、海苔の上に魚粉が盛られているので、静かに混ぜ合わせる。当然、青さ海苔と板海苔も『つけ汁』に沈んで行く事になる。そして、蓮華にて一口少量味見を敢行する。決して、濃厚とは思わなかったが、豚骨独特の旨味とまろやかな口当たりと今では定番の『魚介系豚骨醤油』らしさを思わせる。そこにメニュー表記には『まぐろ節』と書かれた魚粉の節の独特の風味が押し寄せる。そして一気に、『中太麺ストレート』を、『つけ汁』に投入し、頬張る。青さ海苔の『とろ~り』とした独特の舌触りと磯の香りが口の中に広がり、青さ海苔とは違った板海苔の磯の風味が麺に絡み合う。ただ~恐らく?青さ海苔の影響だと思われるが、青さ海苔の塩気が強く、この塩気の強さが、土台となっている『魚介系豚骨醤油』の旨味やら風味を消してしまっている印象も受けるし、基本的に『開花屋 一貫』の『つけ汁』は、気持ち少なめなので、海苔が『つけ汁』を吸ってしまうため、最後の方は『つけ汁』が少なくなってしまう。『麺』は、『中太麺ストレート』で、モチモチとした独特の食感と小麦粉の香りや甘みが心地好さを感じるし、『つけ汁』が冷めていけば行くほど、その小麦粉の風味が鮮明になっていく。チャーシュー・メンマ・青さ海苔・板海苔・味玉(半分)が『つけ汁』入っている。チャーシューは、小振りながら豚肉の旨味が濃厚で噛み応え十分。脂身の甘みも濃くて柔らかさをも持ち合わせている。メンマは、いつ食べたか分からない。味玉の半熟加減も良く、黄身の甘みが濃い。消費税が上がったことで軒並み50円増し位になった感じだが、悪くはない。
【場所】 名古屋市名東区
【営業時間】 11時~14時30分
17時30分~22時30分
【定休日】 なし
【席数】 ?
【メニュー】 あい海苔
【値段】 900円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
三重県の松阪市に本店を持つラーメン店の名古屋店。
今回は、魚介系豚骨醤油の『つけ汁』に伊勢産青さ海苔と板海苔が盛り付けられたメニューをチョイス。
まず、海苔の上に魚粉が盛られているので、静かに混ぜ合わせる。
当然、青さ海苔と板海苔も『つけ汁』に沈んで行く事になる。
そして、蓮華にて一口少量味見を敢行する。
決して、濃厚とは思わなかったが、豚骨独特の旨味とまろやかな口当たりと今では定番の『魚介系豚骨醤油』らしさを思わせる。
そこにメニュー表記には『まぐろ節』と書かれた魚粉の節の独特の風味が押し寄せる。
そして一気に、『中太麺ストレート』を、『つけ汁』に投入し、頬張る。
青さ海苔の『とろ~り』とした独特の舌触りと磯の香りが口の中に広がり、青さ海苔とは違った板海苔の磯の風味が麺に絡み合う。
ただ~恐らく?青さ海苔の影響だと思われるが、青さ海苔の塩気が強く、この塩気の強さが、土台となっている『魚介系豚骨醤油』の旨味やら風味を消してしまっている印象も受けるし、基本的に『開花屋 一貫』の『つけ汁』は、気持ち少なめなので、海苔が『つけ汁』を吸ってしまうため、最後の方は『つけ汁』が少なくなってしまう。
『麺』は、『中太麺ストレート』で、モチモチとした独特の食感と小麦粉の香りや甘みが心地好さを感じるし、『つけ汁』が冷めていけば行くほど、その小麦粉の風味が鮮明になっていく。
チャーシュー・メンマ・青さ海苔・板海苔・味玉(半分)が『つけ汁』入っている。
チャーシューは、小振りながら豚肉の旨味が濃厚で噛み応え十分。脂身の甘みも濃くて柔らかさをも持ち合わせている。
メンマは、いつ食べたか分からない。
味玉の半熟加減も良く、黄身の甘みが濃い。
消費税が上がったことで軒並み50円増し位になった感じだが、悪くはない。