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【店名】 つけ麺道 開花屋 一貫【場所】 名古屋市名東区【営業時間】 11時~14時30分 17時30分~22時30分【定休日】 なし【席数】 23席【メニュー】 焦がし味噌【値段】 830円【つけ汁】 味噌【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 65点【感想】名古屋特有の八丁味噌をベースにした焦がし味噌を注文しました。豚骨ベースではあるが、この『つけ汁』を、軽く混ぜ合わせてから、一口・二口と口の中に運ぶ。まず、八丁味噌独特の濃厚で芳醇な味噌の香りが口の中に支配すると、そこに決して濃厚ではないが豚骨の丸みのある旨みが訪れる。『焦がし味噌』とあるように、焦がしのほど良い香りとほろ苦さが食欲を煽る。しかし、最初の内は良かったが、次第に味噌の味が強過ぎて、せっかくの焦がしの香りやほろ苦さが後退して行く印象を持ったし、全体的にコクが弱く、深みも感じない。表面上だけは、味噌なのだが豚骨の旨みも消えてしまう。『つけ汁』自体がサラッとしたタイプなので、『麺』を投入しても絡み具合が弱く、水切りが不十分の為なのか?『つけ汁』全体が薄味に思えてくる。少し大きめの唐辛子の辛味がアクセントになっているが、味噌であるにも関わらず味が薄いため、舌先に辛味が先行してしまう。『麺』は、お馴染みの『中太麺ちぢれ』で、モチモチとしたコシの強い独特の食感と小麦粉の香りや甘みの濃さは悪くないが、かなり『つけ汁』が押されている印象は否めない。炙りチャーシュー・味玉・ネギとシンプルな盛り付け。チャーシューを頬張ると炙りの香ばしさがあって、肉質の噛み応え・脂身の甘みと適度な柔らかさを持ち合わせていて、中々の美味さ。味玉は半分だけであるが、半熟の黄身は申し分のないトロトロ加減。全体的には可もなく不可もない印象であるが、『つけ汁』・『麺』・『具材』のバランスが取れていない。〆は、魚介ダシを投入してのスープ割りであるが、この魚介ダシが温過ぎる。
【場所】 名古屋市名東区
【営業時間】 11時~14時30分
17時30分~22時30分
【定休日】 なし
【席数】 23席
【メニュー】 焦がし味噌
【値段】 830円
【つけ汁】 味噌
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 65点
【感想】
名古屋特有の八丁味噌をベースにした焦がし味噌を注文しました。
豚骨ベースではあるが、この『つけ汁』を、軽く混ぜ合わせてから、一口・二口と口の中に運ぶ。
まず、八丁味噌独特の濃厚で芳醇な味噌の香りが口の中に支配すると、そこに決して濃厚ではないが豚骨の丸みのある旨みが訪れる。
『焦がし味噌』とあるように、焦がしのほど良い香りとほろ苦さが食欲を煽る。
しかし、最初の内は良かったが、次第に味噌の味が強過ぎて、せっかくの焦がしの香りやほろ苦さが後退して行く印象を持ったし、全体的にコクが弱く、深みも感じない。
表面上だけは、味噌なのだが豚骨の旨みも消えてしまう。
『つけ汁』自体がサラッとしたタイプなので、『麺』を投入しても絡み具合が弱く、水切りが不十分の為なのか?『つけ汁』全体が薄味に思えてくる。
少し大きめの唐辛子の辛味がアクセントになっているが、味噌であるにも関わらず味が薄いため、舌先に辛味が先行してしまう。
『麺』は、お馴染みの『中太麺ちぢれ』で、モチモチとしたコシの強い独特の食感と小麦粉の香りや甘みの濃さは悪くないが、かなり『つけ汁』が押されている印象は否めない。
炙りチャーシュー・味玉・ネギとシンプルな盛り付け。
チャーシューを頬張ると炙りの香ばしさがあって、肉質の噛み応え・脂身の甘みと適度な柔らかさを持ち合わせていて、中々の美味さ。
味玉は半分だけであるが、半熟の黄身は申し分のないトロトロ加減。
全体的には可もなく不可もない印象であるが、『つけ汁』・『麺』・『具材』のバランスが取れていない。
〆は、魚介ダシを投入してのスープ割りであるが、この魚介ダシが温過ぎる。