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6/11に訪問。値段は800円+30円(ライスは昼のサービス価格)。近場なのでたまに訪れるのですが、表題のメニューは以前に一度しか食べてなかったので今回レビューを兼ねて食べてみようと思い立ち、こちらへ。
配膳時に棚の上に置かれるものを自分で下ろす形になるのですが、この時、つけ麺用のスープの椀が熱すぎて、手で直に持つのは正直つらいです。お盆でもあれば楽なのですが。

さて、早速実食おば。
スープは塩気がかなり強めの豚骨魚介。豚骨分は薄め。以前に食べた時は豚骨がとても濃厚で美味しかった記憶があるのですが……、調理のブレなのか味そのものの路線が変わったのかは分かりません。
麺は中太の、より太めなもの。柔らかいためコシがありません。もともとこちらのお店の茹で加減は普通のラーメンでも柔らかめなのですが、つけ麺だとそれがより顕著になります。歯応えがないとどうにも物足りないという。まあ、単に僕の好みの話なんですが。
舌触りがツルツルで、スープとの絡みはほぼありませんので、汁をどっぷり付けて食べるという形になります。

具材はチャーシューの固まり3つと、海苔、メンマ、ねぎなど。チャーシューは数が多く大きさもあるので注文したご飯のおかずにぴったりでした。卓上にあるペッパーミルに入った黒胡椒をギコギコと挽いてご飯にかければ、お手製肉丼の出来上がり。ライスの価格と合わせても有難かったです。

食べ終えての感想ですが、あまり芳しいものではありませんでした。表題のメニューに関しては、麺のつるつる具合や伸び具合、魚介強目のスープと、ぶっちゃけ近場の「麺屋 茅根」を連想させるもので、しかもあちらほど味のテーマが徹底していない(あちらは昔から一貫して魚介メインの仕上がりです)。塩気頼りの味もよろしくない。それら諸々の感想からこの点数とさせていただきました。

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