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コメント
おはようございます。
確かにカレーって微妙な違いは認識しにくいですね。
私も和風か、スパイシーか、本場っぽいくらいの分類です。(笑)
でも、カレーの場合は旨ければそれで良しとしています。
5656 (活動超停滞中) | 2014年6月22日 07:395656多忙中さん、コメントありがとうございます。
カレーは嫌いでは無いんですが、どーしてもカレーの味の違いが判らない駄舌
なので高いおカネを出してまで食す気がしないんですよー。
でも、カレー麺系は今後もイケそうになりました、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年6月22日 09:40
チャーチル・クロコダイル
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1号と向かったのが、ある原寸大ラーメンを特集したラー本に載っていた何でも「カレーつけ麺」もウリだと言うこちらのカレー専門店。カレー専門店で食うのは30年ぶり位になる。そもそも外食でカレーを食う事が無いのだが、「高円寺らー麺しんや」以来、カレーラーメンにもチョイと目覚め、ここでは人生初となる「カレーつけ麺」に挑戦したい。
17:00着、先客9名、2人してテーブル席に着座、後客1名。店内はまさしくカフェ的なオシャレな雰囲気で女性客が多い。早速私は目当ての‘カリーつけ麺’を麺量300gという(中)で、1号はトップメニューの‘ポークカリー’、これは「玉子焼き」か「茹で玉子」が選べる模様で「茹で玉子」で注文。
卓上のレモン水を飲みながらスタンばる。やがて、サラダ(ダイコン、ニンジン、刻みパセリ)が2人分供される。写真撮りしたいので、私は食後に回す。そして待つ事9分、着丼。この時、「スープが跳ねますので」と言う事で、エプロンを用意される。オヤジ故、チョイと気恥ずかしいが着用、後々これが正解と知る。
ビジュアルは、ノリ2枚が乗った麺皿と、カレーのつけダレの中には、カットチャーシュー5~6個、茹で玉子、ホウレンソウ、節粉、刻みネギが見とめられる。また想定外の小ライスも付いてきた。
早速麺を浸してガシッとイク。私としてはカレーは全てカレーの味としか識別出来ないので、あまり評する舌を持ち合わせてないのだが、節系魚介の風味が効いたカレースープでなかなか美味い。サラッとした舌ざわりのカレースープは、辛さという意味でのスパイシーさはあまり無いが、やはり家で食うカレーとは全く次元の違うスパイス感の詰まったカレー味。和風の趣きのある節の風味が自然と和み、意外やカレーなれど和の雰囲気も味わえるカレースープである。美味い。
麺はゆるいちぢれのある中太麺。何でも「三河屋製麺」の麺の模様。茹で加減宜しく、やや硬めのモチモチとした食感がいい。カレースープとの絡みも良く、節の香るカレーを纏った一体感を味わえる。麺量300gもスルスルっとイケる。汁が跳ね跳ぶので紙エプロンに感謝。カレー屋とて侮れない美味い麺である。
具のチャーシューは柔らかな煮豚系で、カレースープにまみれているが豚肉のうま味が味わえるもの。かなり美味い。茹で玉子は味付けが無いデフォのものだが、スープと共に食うとイケる味。ホウレンソウもさほど違和感が無くしっとりとした箸休め。節粉は和のテイストを添加する逸品。ノリもかれーとの違和感が無い。カレー味の中で刻みネギも何とな~く薬味感が味わえる。
小ライスに1号の‘ポークカリー’をひと口かけて食ってみる。ちょっいと甘みがあるが、カレーのコクが深くてメチャウマ。これ、90点。残りはカレーつけダレを投入し、さながらカレー雑炊風にして完食。これも美味い。食後に取っておいたサラダもフレンチサワーなドレッシング風味で美味かった。
そして残りのつけダレは、割スープはせずに(出来るかは聞かなかったので不明)、そのまま完飲。人生初となる「カレーつけ麺」は、カレー専門店が提供するだけあって、スパイスの香るカレーに、節の風味が漂う和洋折衷の一品、最後の一滴までスープカレーとしても楽しめた。私の記憶に「つけ麺」としての新たなバリエーションを知らしめてくれた逸品であった、、、