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「一平ソバ中(670円)+生卵(60円)+スープ(60円)」@油ソバ専門店 一平ソバの写真無性に油そばが食べたくなり2年ぶりに訪問。
17:30入店で先客2人、後客1人。店員は男性2人、女性1人だった。
壁には所狭しと法大生の写真が貼られているがこの時間だと学生の客は少ないようだ。
さほど待たずに出来上がり。早速よく混ぜ合わせて頂きます。

麺は中太ストレートでモッチリした食感。これがねっとりとしたタレと非常によく合っている。ここでラーメンを食べたことはないのだがまるで油そばのために作られたような麺。量は中にしても200g強程度なので次回は大にしよう。
麺に絡むタレはちょっと甘めで適度なコッテリ感がいい。宝華の様な植物性ではなく動物性の油を使っているそうだがもたれる感じは全くなく香りも非常に食欲をそそる。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、オプションの生卵。
チャーシューはバラ肉でやや歯応えだが焼いたような香ばしさがあり結構厚みもある。
個人的に油そばに生卵は必須です。
途中でラー油やマヨネーズを投入して味をカスタマイズ。これが油そばの醍醐味ですね。

油そばは今では「汁なし」や「まぜそば」として各地に広まっていますが、本場武蔵野地区の油そばは本来の美味しさを存分に感じさせてくれました。
珍々亭にも久々に行きたいが平日昼しかやってないからな…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

こんばんは。

そういえば’本場’なんですよね~。
初めて食べた油そば長野オリンピックの年だったんですよね。
あの時は葱とチャーだけだったんですが鮮明に覚えてます。
油麺ともいってたような。

生卵は昔だったら進化系ですね~

たか&よし | 2014年6月16日 22:52

たか&よしさん、コメントありがとうございます。

武蔵野地区から生まれた油そば。今では全国に広がってますね。
私も最初は「カップ焼きそばみたい」とバカにしてたんですが今は大好物です。

A.U | 2014年6月17日 19:48