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コメント
(^-^)/ども
月末になんとかいけそうです。
てか、行く!!
それまで、やっててほしいです^^
まあしい | 2014年6月18日 00:07おはようござます。
モツの時の思い出していました。
今回はソーキですか。
クタ系の野菜をあわせるなどオリジナリティーがいいですね。
是非狙ってみます。
ももも | 2014年6月18日 06:19おはようございます。
提供期間に何とか訪問したいです!
こんにちは。
もつ煮とかソーキとか、実にユニーク!
コレは食べたいなあ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年6月18日 12:05ソーキがとても良い色で美味しそう
クタクタ野菜も大好き
平日の夜のみの提供ですか・・・悲しいな
うまこ | 2014年6月18日 12:22こんにちは。
もつ版もソーキ版も未体験。
のせる野菜にもさまざまな工夫がなされていて、高い次元のJ系ですね。
glucose | 2014年6月18日 16:04こんばんは^^
ソーキが入っているのですね!色々なこだわりを感じられる一杯、頂きに行きたいです(⌒▽⌒) 夏休みが楽しみです(⌒▽⌒)
RamenNoodleSoup | 2014年6月18日 19:37ソーキ入りですか!!
しかも、野菜にひと手間加えてあるとは☆
平日夜では、ハードルが高いですが、狙ってみたいです!
tomokazu | 2014年6月18日 20:43こんばんは.
クタ野菜といい,ソーキといい,ひと味違うJ系ですね.
生卵ですき焼き風に食べるの,大盛軒でよくやってます.
Paul | 2014年6月18日 21:04こんばんは!
平日の夜にJ系とは、重そうですねェ〜
チャーの代わりにソーキとは、はげしくそそられマス(*^_^*)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2014年6月18日 22:51こんばんは。
武蒼で二郎系ですか
濃厚なソーキー2枚も入って贅沢ですな~
きくりん(H,K) | 2014年6月19日 01:35まあしいさん,どうもです。
これは食べる価値ありますよ。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:32もももさん,どうもです。
野菜がすごく進化してます。
全ての二郎系がこれやればいいのに(笑)
RAMENOID | 2014年6月21日 08:34あらけんさん,どうもです。
ジロリアン必食ですよ(笑)
RAMENOID | 2014年6月21日 08:34masaさんどうもです。
どちらも想像以上に合いますよ。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:35うまこさん,どうもです。
平日夜限定はハードル高いですよね。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:37glucoseさん,どうもです。
二郎系がここまで進化できるとは思いませんでした。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:38麺ちゃん,どうもです。
夏休みまでは,このメニューやってないと思いますが……。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:39tomokazuさん,どうもです。
二郎系いける方なら,間違いなくはまると思います。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:41Paulさん,どうもです。
大盛軒のすき焼き風な食べ方,私も大好きです。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:42naoさん,どうもです。
健康を考えるとそうですが,ニンニク入れますからね。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:44きくりんさん,どうもです。
軟骨のプルプル感がたまりません。
RAMENOID | 2014年6月21日 08:45どもです。
これは美味しそうですね。
今、向かってます!
ピップ | 2014年7月7日 17:43ピップさん,どうもです。
もう一度食べたい一杯です。
RAMENOID | 2014年7月9日 00:33
RAMENOID

デッカちゃん

NCC183






平日夜のみとのことだが,がんばって来てみた。
Backボタンに「蒼二郎」と書かれているのをプッシュ。
800円である。
券を渡し,現金で60円を払って生卵もお願いする。
しばらくして提供されたのは,小どんぶりに割りれられた生卵と,チャーシューではなくソーキの乗った一杯。
あれ?「ニンニク入れますか?」のコールがなかったけど……。
その代わり「お好みでどうぞ。」と,別皿で刻みニンニクが添えられた。
麺はつけ麺に使われている浅草開花楼製の極太。
ワシッとした食感で噛み応えがあり,小麦の味わいが豊かで,二郎系にもよく合う。
その麺に絡んでくるスープは,微乳化の豚醤。
このカエシの味わいは秀逸で,決して直系にも負けない。いやそれ以上。
塩分濃度はやや高めという程度で,十分飲める。
普通,そのぐらいの塩分濃度では野菜が美味しく食べられないわけだが,野菜に工夫がしてある。
キャベ率高めの野菜は,意図的にクタ茹でされており,ほぐれたチャーシューの繊維が混じったたれに絡められている。
この野菜,炒めた野菜よりもずっと旨いんじゃないだろうか。
山は低めだが,クタっているので元の量はかなりのようだ。
食べ進めると,刻みニンニクが加わり,表面に浮いたやや多めの背脂とともに,極上のJ系テイストに移行していく。
これは嵌る!
生卵を溶きほぐし,半分はつけ麺風にしていただく。
この食べ方は大好きだが,卵なしでも極上の味わいなので,ちょっともったいなかったかもしれない。
ソーキは大きめの塊が2つ半。
噛むと口の中で軟骨がさくっと切れ,口の中でコリコリと暴れる感じ。
少し甘みのある濃いめの味付けで肉の部分はほろほろ。
これは好きな者にはたまらない。
J系にソーキを合わせるなんて,すごいアイディアじゃないだろうか。
麺量はつけ麺と同じなら270gのはず。
もう少し少なかったかもしれないが,器の底から麺や野菜が後から後からあふれて来るようで,見た目よりもボリュームがあった。
先レポを見ると,初代の蒼二郎にはモツの煮込みが入っていて,一番高評価だったが,このソーキ版もそれに勝るとも劣らないのではないだろうか。
それにこの野菜の味わいが拍車をかける。
決してJ系としては安いわけではないが,それだけの原価と手間がかかっているし,この味わいには納得。
提供中に何度も食べたくなる中毒性のある一杯だと思う。
食後に,「今回は『ニンニク入れますか?」じゃないんですね。」と声をかけたら,慣れないオペでいっぱいいっぱいなので,今はこうしているとのこと。
極上野菜が増せて脂も増せたら,さらに+2点かな。