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「醤油らーめん(味玉トッピング)」@らーめん専門店 麺屋一龍の写真【店名】                      麺屋 一龍




【場所】                     名古屋市中区




【営業時間】                  11時30分~14時 




                          18時~翌1時




【定休日】                     日曜日・祝日




【席数】                         15席





【メニュー】                 醤油らーめん(味玉トッピング)




【値段】                         850円




【スープ】                        醤油




【麺】                         細麺ストレート




【点数】                          71点




【感想】




無化調ラーメンがコンセプトのラーメン店であるが、直ぐ目と鼻の先には同じ無化調ラーメンがコンセプトの『なるとや』と言う店が存在する。

この『一龍』の店長も『なるとや』の店長も共に時期は違うが名古屋市東区に店を構える『如水』で修業をされた方である。

そのため、『如水』・『なるとや』との比較をしてしまう。

以前は『塩らーめん』を頂いたので、今回は『醤油らーめん』をチョイスする。

動物系と魚介系のダブルスープであるが、蓮華にてスープのみを口に運べば、鶏の旨味が広がり始め、思ったよりも魚介系の風味は控えめな印象。

『醤油』であるので、味的には濃いのは当然なのだが、言ってみれば『なるとや』は『さっぱり』しているのに対して、『一龍』は『こってり』と判断すれば良いのかな?

『こってり』と言っても、スープに浮かんでいる油の多さとは裏腹に『油っこさ』は皆無。

『あっさりしている味わいの中にこってりとした深みのある力強いスープ』と表現すれば良いのかな?

魚介系の風味は控えめであるが、時折、鶏の旨味に隠れて顔を出す芳醇な魚介系の香りと味が心地好さを感じ、『醤油』が若干強めであるが『醤油』の香りとコクの深みを感じる。

『麺』は『細麺ストレート』で、麺の茹で加減は柔らかめな印象であるが、十分な歯切れの良さと噛み応えは存在感を示している。

喉越しも良くて、スープとの絡み具合も絶妙。

チャーシュー・穂先メンマ・海苔・味玉の彩りの良い盛り付けは食欲を煽る。

チャーシューは、ロース肉とバラ肉を繋ぎ合わしたのかな?脂身が多く感じられるが、変な油っぽさは全く感じないのに、口の中・舌先で脂身が溶け出し、甘みと肉質を噛むと、スープが染み込んだ肉汁が溢れ出す。

穂先メンマは、今では珍しさはないが、シャキシャキした食感と瑞々しさが残っていて、時々コリコリとした音色も響き渡る。

味玉の黄身もちゃんと半熟。シンプルな塩茹でタイプになっている。

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