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平日の19時過ぎに到着。所用を済ませて帰路に就こうとすると、提灯に「拝島らーめん」と書いてあるお店があり、そういうラーメンがあるのか興味を持って来店。通路にいろいろとメニューが書いてあったが「拝島らーめん」のメニューは無く、奥まで入ってきたのでそのまま入店。券売機で角ふじにしようかと思ったが、下のボタンに“極辛”の文字を発見し、それをプッシュ。この時間来店客はまばらであるが、冷えた生ビールを飲みながら待っているサラリーマン風の男性がお店の風景に溶け込んでいた。出てきたつけ麺は赤みがかったスープと大きいが薄めのチャーシューが特徴的なビジュアルであるが、麺の量がこちらの系統のイメージとは違っており、少ないように見えた。スープは辛さがはっきりしてトマトのような酸味があって美味しい!油からも辛味があるようで、個性的な旨みがあると思った。刻みたまねぎが甘さを出しており、辛さの中に旨みも出ているスープである。麺は中太のウエーブのかかった麺で、そのまま食べてみるとコシが強くて美味しい。やはり量は少ないなあ・・・。その麺をスープに投入すると、辛さと麺の甘さが相俟って美味しい。ワシワシ感があってスープとの絡みも強く、シナジー感が出ている。具材はチャーシューと海苔で、何となく見かけが寂しいと思った。チャーシューの味はGOOD。濃いめの味が特徴的である。海苔は標準的なクオリティであった。麺は最後に短く切れたものがいくつかあった。割りスープは美味しく飲むことができた。スープ・麺共にしっかりとした旨さがあり、スープは単純に辛いだけでなく、トマトピューレのような味わいが旨さを増長させているように思われ、たまねぎからの味も厚みを増していた。麺はしっかりとしたコシとなめらかさも感じられ、美味しいと思った。ただいかんせん麺量が少ない。さらにくず麺が最後出てきたことが残念。そしてこの価格は角ふじ(720円)との価格差を考えると正直満足感が薄れてしまう。お店の看板の通り角ふじにすればと思いながら退店した。
出てきたつけ麺は赤みがかったスープと大きいが薄めのチャーシューが特徴的なビジュアルであるが、麺の量がこちらの系統のイメージとは違っており、少ないように見えた。スープは辛さがはっきりしてトマトのような酸味があって美味しい!油からも辛味があるようで、個性的な旨みがあると思った。刻みたまねぎが甘さを出しており、辛さの中に旨みも出ているスープである。麺は中太のウエーブのかかった麺で、そのまま食べてみるとコシが強くて美味しい。やはり量は少ないなあ・・・。その麺をスープに投入すると、辛さと麺の甘さが相俟って美味しい。ワシワシ感があってスープとの絡みも強く、シナジー感が出ている。具材はチャーシューと海苔で、何となく見かけが寂しいと思った。チャーシューの味はGOOD。濃いめの味が特徴的である。海苔は標準的なクオリティであった。麺は最後に短く切れたものがいくつかあった。割りスープは美味しく飲むことができた。
スープ・麺共にしっかりとした旨さがあり、スープは単純に辛いだけでなく、トマトピューレのような味わいが旨さを増長させているように思われ、たまねぎからの味も厚みを増していた。麺はしっかりとしたコシとなめらかさも感じられ、美味しいと思った。ただいかんせん麺量が少ない。さらにくず麺が最後出てきたことが残念。そしてこの価格は角ふじ(720円)との価格差を考えると正直満足感が薄れてしまう。お店の看板の通り角ふじにすればと思いながら退店した。