コメント
>昨秋にオープンされるも、ゲリラ豪雨によりわずか1週間で店舗壊滅してしまったこちらのお店。
>今月13日の金曜日に無事復活を遂げられました。
すごいですね。店の名前がまた(笑)。
ゲリラ豪雨の時も同じ店の名前だったんでしょうか?それだったら凄すぎます(笑)
no | 2014年6月27日 20:57まさに激流!
イヤ濁流?!
これは応援に行きたいですねぇ~
名古屋から近鉄に揺られて行くか~w
あかいら! | 2014年6月28日 00:09復活ですか。こういうの応援したくなりますね。
難波行きましたら覗いてみます。
東方来 | 2014年6月28日 01:05こんばんは~。
お店の名前といい、経緯といい、タダモノならぬ感がありますね。
チャーシューの量もイイぢゃないですか。
チャーシューメンとすれば、CP良いように感じます。
5656 (活動超停滞中) | 2014年6月28日 18:56立秋さんこんばんは!
ゲリラ豪雨、大阪も最近すごいからあり得ますね…
災害に負けず、頑張ってほしいです!
鶉 | 2014年6月29日 23:015656 (活動超停滞中)さんありがとうございます
実際良いお店だと思います。今回は塩辛すぎましたが、これさえなければ…
次回薄め指定で行ってみます!
立秋 | 2014年6月30日 23:11
立秋

くみちょう
さすらいのラーラー人







昨秋にオープンされるも、ゲリラ豪雨によりわずか1週間で店舗壊滅してしまったこちらのお店。
今月13日の金曜日に無事復活を遂げられました。
店内は清潔感溢れる白木のカウンター、実直そうな大将の1人オペ。
厨房に掲示してあるメニューは実にシンプルで、肉とメンマの入った標記をお願いします。
「ニンニクいれますか」はやむを得ずお断り致しました。
大将は麺をモミモミして湯に泳がせ、ヤサイもおんなじ寸胴で茹でたりしてます。結構な太麺でしたが茹で上がりは意外と早く、6分ほどで提供されておりました。
かなりステキなビジュアルです。
液体アブラ多めのスープはカエシがガツンと来る動物醤油な二郎系と言いますかラーメン荘を思い出す系。激しくショッパいです。
豚ダシもしっかりとした奥行きがあり、そして関西らしくちょっと甘めの組み立て。
それにしてもショッパい。背脂もこの塩気を中和するには至らず、ほぼ無力です。
麺は太縮れ。
手揉み効果で随分とウネリの強い、黄色太麺。
ごわごわとかわしわしとと言った単語が当てはまりそうなビジュアルですが、実際はムニュムニュと柔らか、でもぶっといので程良いテクスチャーを感じます。麺自体も塩気強め。
啜るたびにスープが跳ねまくります。
麺量はデフォ300gだそうですがそれほどのボリュームは感じず、でも食後の膨満感はなかなかでした。
具材はチャーシューとモヤシとキャベツとメンマ。
ピンクな色目がそそるチャーシュー、ガブリとやるとこれも塩辛く、多少筋張った硬め食感ですが好みの範疇。
ヤサイは少なく、有料でも増していれば塩分を抑制出来たのかなと思います。
メンマは細くてコリコリ。
全体的に塩気が強すぎました。もっとマイルドならば余裕で80点オーバーな一杯。
開店当初のブレもあると思いますので、また少ししてから再訪してみます。