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「ミニ塩らぁ麺(620円)」@支那そばや 新横浜ラーメン博物館店の写真ラー博に来たのだから、当然連食は覚悟です。

IKEMEN HOLLYWOOD』の次はあっさりとしたものをこちらで。佐野氏が亡くなられて初訪問です。

旅行客がグループで来られていたようで、テーブル席が騒がしい。しかし、そのグループ以外はオイラだけ。

カウンターは中庭向きになっていて落ち着ける。

チャイナ姐さんにチケットを渡して、上記店舗の簡単レビューをまとめているうちにモノが到着です。

まずはスープから。

透明度の高いスープにキラキラとした香味油が浮いている。口当たりはやや油っこく感じるが、見た目ほどはしつこく感じない。

スープのベースは普通にトンコツ鶏ガラ。どちらかというと鶏ガラの旨味の方が強いでしょうか。

透明度が高いので、弱火でしっかりと味を引きだしたモノですね。

全体的に塩梅控えめで後味にほんのりと干しエビの香り、昆布の甘み・旨味がする。複数の塩を使用しているのだけど、角がない塩ダレ。

塩ダレに角がないので、素材の旨味をしっかりと感じ取れる。

素材にいいものを使っているからこそ、こういう味の構成を作ることが出来るわけなんですね。

また、ラーメンのどんぶりの一角に揚げネギを集中させている場所があって、揚げネギ由来の香ばしさチャーシューからの動物系の旨味がプラスされているんです。

塩ラーメンはこうありたいものです。


都内では『[ramendb:718449]』が近いですかね。

続いて麺。自家製の極細ストレート麺。

箸でつまみ上げた時は柔らかいかな、と思っていたが、中にしっかりと芯が残っていてちゃんとコシがあるんですよね。ようは信じられないくらいしなやかだったということなんですね。

具材はチャーシュー、メンマ、小松菜、ねぎ、揚げネギ。

チャーシューはしっかりとジューシー。

メンマはたけのこの味がしっかりと残っているもの。やや繊維質。

揚げネギは香ばしさと甘みがスープに加えていていい仕事してますね。

あっさりだけど、物足りないとは感じさせないコクも持ち合わせているし。

連食だったのでミニにしたのですが、これなら普通に1杯いけましたね。

場所柄CP悪く-10ですが、味は理想形。

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