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「まぜそば・魚介(太麺) スープ付き (大盛り) +味玉:㋚券」@おおぼし 松本平田店の写真7/15(火)昼、本日は松本でのミーティングだが、我が社の爺やとともに昼時の休憩時間を利用して、先のイベントでの機材返却に倉庫に向かう。その途中でのお楽しみの昼ラーはこちらの店。

いい歳の爺やも年甲斐も無く上田の本店「おおぼし 上田本店」で、高崎の帰りにはこってりの「ばりこて」を良く食したそうで、私の心配をよそに、「ここでいい」と言う。私的にも先日「おおぼし 安曇野店」でフラれているので、こちらでリベンジもいい。

11:45着、先客20名以上、2人して空いているカウンターに着座、後客10名くらい。昼前だがほぼ満席で、人気の高さは相変わらずの様だ。先ずはメニューを検討、私は狙っていた3種類ある「まぜそば」の唯一未食であった「魚介」を、爺やはお気に入りの「ばりこて・白」を選択終了。

丁度2枚のサービス券を持っていたので爺やにも1枚分けて、私は「味玉」、爺やは「チャーシュー」をコールする。そして早速サラダバーをイク。本日は食前に大盛り2皿平らげ、食後用に1皿盛ってスタンばる。それにしてもここの醤油ドレッシングは甘さが無く、醤油と酸味のバランスが理想的で実にウマい。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、黄身玉、メンマ、茹でキャベツ、紅ショウガ、魚粉の乗ったノリ、刻みネギ、そして半味玉2個が汁なしの麺に乗っている。別の器でコロチャー片4~5個、刻みネギの浮いたスープも供される。何とも彩りの良い風貌、食欲をそそる。

先ず黄身玉を潰してから全体的に良く良く混ぜ合せ込む。そしてガシッとイク。底に仕込まれたタレは、豚骨醤油のタレで、よくよく麺と具が絡みあうように混ぜ捏ね合わせる。そしてガシッとイク。粉末状のキメ細かな魚粉が均等に混じり合い、文字通りの魚介の風味が、豚骨醤油のタレの味わいとも巧く交差する。黄身がもたらすマッタリとしたコクある豚骨醤油のタレも実に美味い!

麺は断面四角のほぼストレートの太麺。茹で加減絶妙でモッチリ、モッチリとした食感がたまらなくいい。重量感のあるこのムチムチ、モッチリの「おおぼし」仕様の太麺はホントに美味いのだ。

具のチャーシューはプラックペッパーがまぶされた豚ロールチャー。周囲がローストされた香ばしい味付けが美味い。黄身玉はいつものように熱い麺に半熟状態で絡み付いている。これがいい。メンマは醤油の薄味付けで柔らか。キャベツは軽く茹でられ甘味がある。紅ショウガの薬味感はピンポイントで効いている。魚粉が実は影の主役かもしれない。敷かれていたノリはいつの間にか食っていた。青ネギのシャリっとした食感と薬味も忘れてはならない。薄味付けの味玉もGOOD!

別添のスープは、ガラ出しのサッパリとした醤油スープ。今回は「兎に角 松戸店」直伝の味変で楽しみたい。後半先ずは、「つけ麺風」に麺を浸して食ってみる。醤油の味わいが纏わりついて、マッタリ、サッパリの両方が楽しめる。その後は丼にスープをぶっかけて「濃厚豚骨醤油ラーメン風」でフィニッシュ。まさにコクあるラーメンの味わい。スープ付きならではの楽しみ方を享受して、デザートのサラダバー1皿含め完食、完飲。

今回の‘まぜそば・魚介’、好みのコクのある豚骨醤油のタレに絡まる、これまた好みの魚介風味が味わえる仕様で、ジャンクさは無いもののトッピングそれぞれも充実しているので、バランスの良い美味さが楽しめる逸品。スープも付くので、「つけ麺」「ラーメン」風の味変もオモシロイ。私的にはこちらの「まぜそば」の中ではイチバン好みの味わいであった、、、

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 27件

コメント

こんばんは~

なるほど、3段階の味変ですか?
楽しめそうですね。
コチラのドレッシング、オリジナルでしょうが自分もコレは大好き≡≡

NAS | 2014年7月23日 20:52

NASさん、コメントありがとうございます。

ニンニクが無いので、ジャンクでは無いんだけんど、ここの汁なし、気に入ってます。
とにかく、あのドレッシングでのキャベツ食い放題がポイント高いんですわ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年7月24日 10:01