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「まぜそば・赤(太麺) スープ付き (大盛り)」@おおぼし 松本平田店の写真2/13(木)昼、本日は得意とする肉体労働日、松本での作業が長引き、塩尻に向かう途中で昼ラーとする。裏道は先日の大雪で不安定なので、王道の国道を走行中、こちらの店に向かってみる。

14:25着、先客1名、カウンターに着座、後客6名。早速メニューを吟味、2月限定の‘煮干し豚骨らーめん’(740円)も気になるところだが、2年越しの課題であった「まぜそば」をイッテみたい。前回食った時は「油そば」の表記であったが、その後メニューに小変更があり、そこに書かれている様に「油そばがパワーアップ」となって「まぜそば」となった。

こちらの「まぜそば」も「ばりこて」同様「白」「赤」「魚介」の3系統があるが、前回は「白」をイッテいるので、順番で表題とする。新米のおにーさんに注文後、こちらの私的評価の高いサラダバーで食前のキャベツを一皿摘まみ、更に食後用として2杯目のおかわりをスタンバイして、待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、黄身玉、メンマ、茹でキャベツ、紅ショウガ、刻みネギが乗っている。別の器で刻みネギの浮いたスープも供される。麺丼の底には豆板醤基調の和えダレが張られている。

おにーさんの「底にタレがありますので良く混ぜてお召し上がり下さい」に、言われるまでも無く、先ず黄身玉を潰してから全体的に良く良く混ぜ合せ込む。そしてガシッとイク。底に仕込まれたタレは、豆板醤由来のタレだが混ぜ合せても麺が赤くなるほどでは無い。なので豆板醤系の風味は若干あるが「ファイア~!!」とまでは行かず、ほとんど辛みは無い。こちらも豚骨ベースと思われ、動物系のコクと、旨味とマイルドな辛みが心地良い。オイリーさも若干抑えられているので食べ易いと思う。私的にはもっとスパイシーでもいいのだが、、、

麺はほぼストレートの太麺。「おおぼし」の太麺に共通する硬派なモッチリ感がこのまぜそばでも真価を発揮、赤ダレと絡んでズイズイとイケる。この「おおぼし」仕様の太麺はムチムチとした食感が美味いのだ。

具のチャーシューは「ばりこて」と同様のプラックペッパーのまぶされた豚ロールチャー。周囲がローストされ、味付けもしっかりとしていて美味い。黄身玉は熱い麺に絡んでカルボナーラの様に半熟状態で絡み付く。これもクリーミーで美味い。メンマも薄味付けでまぜそばに馴染む。しんなりと絡む茹でキャベツは甘味があり、これも良い。紅ショウガはしっかりとした薬味感を発揮、サッパリとしていていい仕事。多めの刻みネギもザクっとしていていい薬味。

別添のスープは、やや濃いめのガラ出し醤油スープ。そのままでも口直し的にいいのだが、私的お楽しみとして後半、つけ麺風に麺を浸して食ってみる。サッパリとした醤油の味わいが纏わりついて、また楽しい。

こちらの‘まぜそば・赤’、ニンニクは入って無いのでジャンキーでは無いが、豆板醤系の風味が漂うライト・スパイシーな味わいがいい。また、別添のスープはそのまま飲んでも良いが、今回の様につけ麺風でもイケるし、麺にぶっかけてラーメン風に味変するのも乙なもの。そして本日は食後にキャベツを山盛り2皿平らげる。好みの野菜がたっぷり食えるし、今後も訪問頻度は増えそうだ、、、

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