コメント
ちわぁあ!
噂のおしりかじり丼、『ぼん尻』好きです。
立川は遠く雲の彼方ですが、二郎が出来るなら行かないわけには行きません。
お尻はかじりたいし、二郎と連食はキツイから、、、、1泊2日かな?(-。−;)
1日1麺 | 2008年3月27日 17:56こんばんわ〜
鏡花ですか〜 先月中に行っておくべきでしたあ。。。
遠いなあ〜
でも あまのさんも大絶賛のホームですしねえ〜
一度くらい行ってみたいっす。
うこんさま | 2008年3月27日 20:05どうもです〜。
行ってもないのに、ファンになりそうなおうじろうです(笑)。
も〜、行きたくて行きたくて仕方ないっす!!
コレは「かじり丼」もセットでいかないといけないですね〜。
どうしましょ??決死の連食ツアー?それとも立川1泊2日ツアー??(笑)
おうじろう | 2008年3月28日 13:15此方も行ってみたいと随分前から思ってるんですがチャンスが。。。
でも、いつか必ず行きます。
ただ、、、二郎の立川店!?
どっちを先にしようかなぁww
SPARK影 | 2008年3月28日 13:16>1麺師
二郎と連食はキツイですか・・・またまたぁ!
もし本当に連食されるなら、鏡花を先にお願いしますw(味がわからなくなっちゃいますので)
>うらちゃん
そういえば、鏡花で昔、限定で二郎インスパイアやってましたね。あれ食べてみたかったなあ。復活してくれたらなあ・・・町田店主にお伝えいただけると幸いですw
>千日さん
バーチーから立川はちと遠いですからね・・・何かの機会で通りがかったときにはぜひ!
>あまのさん
あまのさんが頻繁に通う理由がわかった気がしました。
限定も楽しみですね!二郎インスパイアやってくれないかなあ(笑)
>オージ
オージも鏡花サポーターにw
連食される場合は、繊細な味わいの鏡花を先でお願いしますw
>影さん
ラーメンスクエアの衣替えもあったりして、なにげ今後の立川は熱いと思いますよ。
連食につぐ連食が必至ですw
Eスト | 2008年3月29日 18:31どうもです!!
あの噂のおしりかじり丼ですねw
立川かぁ・・・
さすがに二郎との連食でかじり丼までは食えそうもないんで、
2回は行かなきゃいけないですね。
泉 | 2008年3月29日 21:36立川遠いんだよな・・・でも「お尻かじり丼」は食べてみたいですね。
ぬこ@横浜 | 2008年4月1日 20:10>動物素材はただでさえ目立ちますからね、作り手が意識的に植物素材を映えさせるよう工夫することで、食べては無意識的にドンブリ内のバランスの良さに気づく・・・こういう仕掛けになっているのでしょう。
ああ!なるほど〜。
言われてみると確かにそうですね。凄い着眼点っす!
普通気が付かないようなところまで気を使っている作品だろうと思います。
駄目な部分は目立つけれど、良い部分ってのは中々見抜けないものですからね♪
shirow | 2008年4月8日 11:17>デタさん
二郎→鏡花の連食コースが流行りそうですねw
でも個人的には鏡花を先に食べてほしいなあ。ほら、寿司も淡白なネタからって言うじゃないですか。
>泉さん
1泊2日で行ってらっしゃいませw
近くに温泉スパ(マッサージ付き)の良いところあるんですよ〜
>トシさん
横浜からだと確かに遠いですね・・・南武線でぶらり小旅行気分ですw
お尻かじりに行ってみてくださいな。
>シローさん
どもです。なにげに考えられた配合だと思いますよ〜。
それを食べ手に無駄に意識させないところがまた渋い!
とかいって、店主は何も考えてなかったりして^^;
醤油も今度食べてみたいっす!
Eスト | 2008年4月9日 01:07Eストさん、どうもっす♪
>こんばんは〜。
>静かなお店ですからね、拡声器の方には空気を呼んで欲しいですね(苦笑)
もう少し社会勉強をして音量調節できるようになってほしいものです。
と、偉そうに言っている俺もまだまだ子供ですがw
>shirowさんの感じられた微妙な違和感が、「極」とノーマルの違いなのか、塩と醤油の違いなのか、が気になります。
>立川は二郎も登場してこれからアツくなりますね!
この微妙な部分は何度か食べ比べてみれば判明するかも知れません。
でも、おっしゃる通り立川がヒートしてきたので、鏡花ばかりを注目していられなくなってしまいました(←嬉しい悲鳴w)
shirow | 2008年4月14日 15:38
Eスト
トシ
なまえ
A.U
だいふく






店内は落ち着いた雰囲気。今宵、カップル達が愛をささやき合うバーのように薄暗い。お店の接客も紳士的で店の雰囲気にマッチしています。一人静かに酒を飲みたくなりました。うん、次回混んでなかったらそうしよう。
配膳されたラーメンを灯すのは手元のライトスタンドのみ。
スープは動物系・魚介系・野菜類、色々入っていると思いますが、決定打となる何かの素材が味をリードしているのではなく、精選された材料、調理方法、配合から生み出された妙がまさにそこにあります。
麺はやや太めの平打ち。上品なベクトルを持つこのラーメンに適度なたくましさを与えています。
この手のラーメンは大盛りにするとスープが少なくなってバランスを壊すことがよくありますが、「鏡花」は違いました。ドンブリはやや大きめ、スープも麺に見合った量がきちんと注がれています。ぬかりないですね。
このラーメンで一つのポイントとなるところは、多めに乗った”三つ葉”だと思います。ネギは乗っておらず、三つ葉が薬味という位置づけでしょう。一般的に繊細な味のスープに生ネギを持ってくると、どうも味が壊れてしまうことがあります。その点、ここのスープと三つ葉の関係性には驚くべきものがあります。三つ葉の持つ爽やかな苦味・香り・清涼感がスープに与える影響は小さくなく、それでいて味を壊さないどころか、ある種の相乗的な効果さえ感じました。まさに、選ばれるべきして選ばれた薬味だと思います。
もう一つ注目すべき点は具材のコントラスト。メンマは材木系でぶっとく、わりとしっかりと味が付いています。肩ロースと思われるチャーシューや味玉はあっさりした味付け。つまり、植物素材である三つ葉とメンマを主張させ、動物素材のチャーシューと味玉の主張は抑えてあります。動物素材はただでさえ目立ちますからね、作り手が意識的に植物素材を映えさせるよう工夫することで、食べては無意識的にドンブリ内のバランスの良さに気づく・・・こういう仕掛けになっているのでしょう。
サイドの「お尻かじり丼」も抜群に旨かった!ずいぶんチャーミングな名前ですが、これは名古屋コーチンのぼん尻を使った丼もので、不定期に出現する限定メニューのようです。敷き詰めれた岩海苔とコリッとしたぼん尻の食感が楽しく、サイドメニューという枠を超えこれだけを食べに立川まで行ってもよいと思ったぐらいです(笑)
ラーメン、丼ものと平らげ、食後しばし恍惚としました。
いや、たまりませんね、このお店は。”今日から鏡花”のファンです。