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七彩で冷やし中華。食べたことはないが都立家政でも、限定であったような記憶がある。「どんなものだろう」という関心がわいたが、値段はデフォで970円。ちょっと高いと思ったが大盛で1020円を投資。1000円超を出費した成果は十二分。すごくレベルの高い冷やし中華だ。 冷やし中華の記憶をたどれば、昔閉店した中国料理店の新井薬師・高陽が、一番旨かった記憶がある。現役では浅草・与ろゐ屋の夏限定。昨日も久しぶりに与ろゐ屋で食べたが、七彩の冷やしは、暫定1位の与ろゐ屋を抜き去ってしまった。これだけ食材にこだわると、冷やし中華も化けるという証明だ。 米酢のせいか酸味は強い。しかし刺激がある感じではなく、あくまで「しっかり」とした酸っぱさ。醬油は前に出ないけれど存在感がある。これが生醬油の強みか。酢、醬油ともキリリとした印象で、そのへんの酸っぱくて甘いスープとは別次元。さすがに食材オタクと言われる七彩らしい。 麺はいつもの平打ち中太。ラーメンでも旨いが、冷やすとシコシコした麺の食感が、さらに楽しめ,強いスープにも負けていない。しっかりとしたスープと合わさり、相乗効果で魅力が増す。トッピングは錦糸卵、キュウリ、チャーシューの細切りなどの常連。大根は食感を楽しめる。キノコを甘辛くにたものは変化球。それと、小さい鶏は、ちゃんと味が付いていて意外に旨い。 七彩の限定は変化球も面白いが、普通のラーメンとか担々麺とか冷やし中華など、どこにもあるメニューをブラッシュアップしたもののほうが出来がいい。くせ玉より直球勝負が似合う店だ。
冷やし中華の記憶をたどれば、昔閉店した中国料理店の新井薬師・高陽が、一番旨かった記憶がある。現役では浅草・与ろゐ屋の夏限定。昨日も久しぶりに与ろゐ屋で食べたが、七彩の冷やしは、暫定1位の与ろゐ屋を抜き去ってしまった。これだけ食材にこだわると、冷やし中華も化けるという証明だ。
米酢のせいか酸味は強い。しかし刺激がある感じではなく、あくまで「しっかり」とした酸っぱさ。醬油は前に出ないけれど存在感がある。これが生醬油の強みか。酢、醬油ともキリリとした印象で、そのへんの酸っぱくて甘いスープとは別次元。さすがに食材オタクと言われる七彩らしい。
麺はいつもの平打ち中太。ラーメンでも旨いが、冷やすとシコシコした麺の食感が、さらに楽しめ,
強いスープにも負けていない。しっかりとしたスープと合わさり、相乗効果で魅力が増す。トッピングは錦糸卵、キュウリ、チャーシューの細切りなどの常連。大根は食感を楽しめる。キノコを甘辛くにたものは変化球。それと、小さい鶏は、ちゃんと味が付いていて意外に旨い。
七彩の限定は変化球も面白いが、普通のラーメンとか担々麺とか冷やし中華など、どこにもあるメニューをブラッシュアップしたもののほうが出来がいい。くせ玉より直球勝負が似合う店だ。