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コメント
おはようございます。
最近、つくばってますねえ。
でもコレ食えれば休出もなんのその。。。(^O^)
代わってあげたいですよ。
男と女かあ。アヌークエイメ。綺麗だったなあ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年8月3日 08:27どうも~
これ・・僕も超~食べたかった(泣)
休日出勤でしたか~お疲れ様です。
鮭節清湯にトリュフソースは旨いに決まってますね^^
〆のリゾットもメチャ旨そう~
それと大阪の月光ラーメンに関して
スイマセンです(._.)
月光仮面の事です(笑)
右京 | 2014年8月3日 09:07おはようございます
これは美味しそうですねぇ~~ 休日出勤の疲れも吹き飛びますよね!
どこでもドアが欲しいです(笑)
mocopapa(S852) | 2014年8月3日 09:17どもです。
これは美味しかったですね~。
新小岩に行けなくても大満足では?
ライスを入れたかったなぁ..
ネーミングは、川島●五の「酒と●と男と女」からでは?と勝手に思ってますw。
ピップ | 2014年8月3日 10:35こんちくわ~。
美味しそうですね~♪
ネーミングセンスは-査定ですwww
富士山 | 2014年8月3日 16:39こんばんは〜^^ とっても素敵な限定味ですね!来週末、茨城つくば市に行くのですがその時までに頂けるかなぁ、、、楽しみです(⌒▽⌒)
RamenNoodleSoup | 2014年8月3日 21:33マサさん、毎度です~
探してやっとゲッツ!したお仕事。
簡単にお代わりいただく訳には参りません…!?
右京さん、毎度です~
その後も皆さんの評判良いみたいですね~
近くなら週一で食べたいぐらい♪
mocopapaさん、毎度です~
休出、苦になりません♪
つうか、これとセットじゃなければ出ませんから(爆)
ピップさん、毎度です~
男と女にも謎かけがあるはず…と、
具の配置までHに想像チェックしてた自分はアホ?
富士さん、毎度です~
もう少しまともで良いですね。
美味しさとギャップ有りすぎ~
麺ちゃんさん、毎度です~
ををっ!つくばですか~
続いてることを祈ってますね♪
としくん | 2014年8月4日 08:35こんにちは。
自分の「○マ」いただいてきました。
これは美味しいですね。
もう一回食べたいくらいです。
ももも | 2014年8月4日 11:09こんにちは。
ようこそつくばへ。
ナイスなお店とナイスなメニュー選びましたね。
トリュフソース、Rさんも絶賛でしたね。
今度はぜひ水戸のお仕事入れてください。
glucose | 2014年8月4日 15:23もももさん、電マ?(爆)
富士山 | 2014年8月4日 18:32もももさん、毎度です~
えっ!〇マ?
自分のタマ?ナマ? むずかし!
グルさん、毎度です~
水戸も狙ってますよ~
なかなか仕事が見つからないんで、休んで行っちゃおうかなぁ
富士さん、再度です~
ここ、TWITTERじゃないんですけど・・・
としくん | 2014年8月4日 19:00どうもです!
あの日はこちらでしたか。
何気にこちらの方がレアじゃないっすか?
shun | 2014年8月4日 21:36shunさん、毎度です~
まぁレアっつうか、何つうか…。
マジ美味しかったのは事実です~
としくん | 2014年8月4日 22:17
としくん
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






[店内状況] 開店待ち8番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】鮭とマと男と女(トリュフソース付き)+半ライス
[価格] 900円+110円
[味] 鮭節清湯/塩+トマトソース+トリュフ風味クリームソース
[麺] 平打ち中太麺(230g位)
[具] 鮭のコンフィ、鶏チャーシュー、メンマ、トマトペースト、玉ねぎ、バジル、(別添)トリュフソース
今日はあちらこちらでイベントや限定が花盛りのようですが、自分は悲しい休日出勤。
お仕事は午後一番につくば・・・これだけがせめてもの救いです。
仕事の前に、茨城の重鎮の方々が絶賛する冷やしの限定麺を狙います。
■ ご対麺まで
シャッターズは7名、36度の灼熱の中で開店を待ちます。
たった3分の開店遅れでしたが、炎天下での1分は通常の5分位の感覚でした。
開店時のシャッターズは20名ほど。
券売機周りにも店内にも、この限定麺の案内は全く有りません。
券売機ではどれでも良いから900円の食券を買い、口頭で「冷やしで」とお願いするしくみ。
前後10名ほどのうち、約7割が冷やしをオーダーされてた模様です。
製作には時間を要するみたいで、25分ほど経ってのご対麺。
[灼熱の開店前]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873104
[券売機には表示されてません]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873133
[ご対麺~]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873146
[麺丼の全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873686
[逆サイドから]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873719
■ 麺
やや扁平な中太ストレート麺。
茹で加減はややしっかりめだが、〆られて強めのコシ。
ツルっと口当たり良好ながら、微妙~な表面のザラつきにスープが絡みます。
そして歯に若干抵抗しながら、モッチリと変化。
麺量は230gから240g程度とのこと。
[麺をアップで]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873737
[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873755
■ スープ
スープは麺の肩辺りまで覆うほどの結構な量なので、「冷やし」分類で登録してみました。
鮭節100%の塩味で、淡麗清湯でありながら濃厚な鮭の旨味。
味わいを損なわない程度の冷たさで、という計算尽くしの提供。
このまま鮭節スープとして完食しても、十分に美味しいと感じるレベルです。
これに後述の味変がプラスされて行くんですから、メロメロにやられちゃうハズです。
[かなりの量のスープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873776
■ 具
ラインナップは上記の通り。
鮭のコンフィ。
もともと肉の調理方法で、チャーシューでは見かけることがありますが、鮭とは初めて。
オリーブオイルで低温調理されたミディアムレアなサーモンに、バジル風味のソースがかけられたもの。
チビチビ食べながら白ワインが進みそうな、絶品イタリアン。
短冊切りにされた低温調理の鶏チャーシューは、柔らかくジューシー。
ブラペがふられ、ピリッと刺激的。
こんな逸品なのに、オールスター選手の中に埋もれてしまうようで申し訳ないぐらいです。
甘酸っぱさが心地よいトマトペーストは、具というよりはソース。
ひと口舐めてみて、後で麺に絡めて食べるのが楽しみになりました。
[具をフィーチャー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873703
[鮭のコンフィ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873810
[鶏チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873703
■ 実食
具材の確認終了~
さあて、どうやって食べようか迷いますね・・・。
前半は鮭節とトマトペーストを、交互にシンプルに楽しむことにします。
トマトペーストを絡めた麺を啜り、傍らのバジルをチョッピリ齧って。
まさに冷製トマトスパゲッティ感覚。
〆た中太麺が、アルデンテからモチモチに変わっていくのが、パスタでは味わえない新鮮さ。
爽やかなトマトの甘酸っぱさの後で、鮭節の和な旨味と塩味が一層引き立ちます。
マジうま!
中盤には温存しておいたトリュフソースを試してみます。
トリュフオイルの香り全開なクリームソース・・・濃厚なコクを感じます。
麺上に少しずつ垂らしながら・・・。
冷製トリュフクリームパスタって言葉で片付けるのは申し訳ないほどの、衝撃的な美味しさ。
これって有料トッピングとして用意されてるようですが、絶対に買いですね。イクラダッタンダロ・・・
2種類の洋と、和の塩を交互に堪能し、残りの麺は1/3ほど。
仕上げはやっぱり、あの方風にしていただかないと。
「ほら、メチャクチャしたるわ~!」・・・トリュフの高貴な味わいにソソられてドSモードで。
鮭節をベースに一体となったトマト味とトリュフソース、更にはコンフィのオリーブオイルとバジルの爽やかな香り・・・。
到底言い表せない複雑性・・・ひとつ言えるのは、超旨いってことだけ。
[トリュフソース]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873826
[中盤から徐々に投下]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873841
■ 〆のリゾット
そろそろ食べ終わる頃に、オゼシン店主の呟きが耳に入ります。
「冷やしの方、ご飯も合いますよ~」・・・えっ!
急きょスタッフに現金110円で半ライスをお願いすると、汁の残った丼を持って厨房に消えるじゃないですか・・・。
程なく返されたのは、葱がトリュフ?が散らされたリゾット風。
美味しかったかって? 決まってますよ~
[〆のリゾット]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/207873869
一体この一杯で、何通りの美味しさを味わえたんだろ。
和製イタリアン、感覚的には洋7:和3って感じでしょうか。
中盤過ぎまで各々個別の味わいを楽しんだからかも知れません。
諸兄が上塗りで大変僭越ですが、自分的にも生涯ベストの冷やしでした。
因みにこの限定麺、「鮭とマと」は分かりますが、「男と女」はゴロなのか、意味が有るのか今でも分かりません。
日に何食ほどの提供で、いつまでやるのかも・・・(^^; スンマソン
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:味わいの多彩さ、独創性
・減点ポイント:開店遅れ
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。