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3/27(木)、東池袋大勝軒 本店のあとに寄ってみたら開店していました。先程は早過ぎただけのようです。
数分待って着席、券売機に「少なめ(140g)は店内で」的なことが書いてあったので、食券を渡しながら
「麺は少なめでお願いします」と申し出ると、「この店の少なめってことでいいの?」「ええ、140gで」
「140gは1玉だから、普通の店じゃ少なめって言わないんだけど。まあいいや」とさっそく軽いジャブ。
昼食時間真っ只中の12:30に大の大人が少なめオーダーしたので、怪訝に思われたのかもしれません。

さて、戴いた醤油コッテリですが、かなりしょっぱくて、でも同時にかなり旨い醤油ラーメンでした。
がんこ系がしょっぱいことも、薄めをお願いできることも承知していましたが、家元が作るデフォルトの醤油味
を体験しておきたかったので、薄めコールはしませんでした。ですから、しょっぱいのは当然、折込済みです。
コッテリにしたのは私的には正解で、背脂(注)の甘みと円みが、生姜の効いた鋭角的な濃厚醤油スープを
飲みやすく、旨みとコクのある味わいにしてくれていました。
 (注)正確には、背脂ではなくて、豚のネックを粒状にしたものだそうです。
麺はやや細めですが、茹で加減に抜かりはなく、しっかりとコシがあってスープの強さを受け止めています。
具はバラロールチャーシュー・メンマ・海苔・葱。脂がのったチャーシューの旨さと大切り葱の薬味感が印象に
残りました。最後は丼を持ち上げて、スープを綺麗に飲み干して完食完飲。ご馳走様でした。

因みに、家元がいらっしゃるのは「早ければ3月末まで、遅くても4月上旬まで」という言い方でした。
痛めた左腕もつらそうでしたので、興味のある方は早めに伺ったほうが宜しいかと。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

連投、どうもです。

アレは背脂じゃなかったんですね。確かにホグホグした不思議な食感がありましたもんね。
書くときに一応、ラー本やネット検索をかけて確認するようにしてるんですが、
ここは見落としてました。ご指摘ありがとうございます。あとで修正しておきます。

家元の参考記事、面白く読ませていただきました。
S22年生まれにはリーマンの世界でもパワフルな人が多かったように思うのですが、
家元は組織外で生きてきた人ですから、輪をかけてパワフルだな〜と感じました。

「左手が言うこと聞かなくてよ」とさすっていたので見たら、結構いい腕っ節してるな
と思ったのですが、ボディビルだったんですね。
ベンチプレス187.5kgがどのくらい凄いか私には想像もつきませんが、
漫画「修羅の門1巻」で主人公が200kg上げて「化け物だぜ」って言われるシーンがあるので、
若き日の家元は、格闘技の世界チャンピオン並のパワーの持ち主だったってことでしょうかねぇ。

men2 | 2008年3月29日 01:10