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「【部活】カレイのキモらーめん、850円」@ハイデン.コッコFACTORYサマンサ・タマサの写真[終了したメニューです]
本年127杯目、7/26、再訪←7/5

 金曜の晩、バレ練の後の行きつけの居酒屋でイシガレイの美味しいお刺身を頂きました。帰宅後、此方のメルマガを開くと土曜部活が同じ食材ではありませんか。断然、頂いてみたくなりました。

 夕方にサル練とその前にラー食の約束がありますが、此方を開店直後を狙えば支障は出ないとの予測から早起きしてドライブ訪問。ラッキーなことに駐車場に1台の空きが。土曜の11時半前で先客7名、後客2名。

 着ドーン。

 見事にキモいキモの色です。若干、タプーンとしたトロみがあります。興味津々で啜ると気持ちよくキモしています。僅かに魚臭さがありますが欠点にはならない程度。
 宮崎県産の鶏ガラスープにキモを溶かしているとのこと。潰すか濾すかしてあるでしょうがイガツキに似たザラっと感が唇の端に残ります。
 醤油っ気はほぼ感じませんが塩気はそれなりにあります。塩気が弱いと締まりがなくなっちゃいますね。

 麺は中細で、持ち上げた際に棒状になりたがる強靭さを感じます。北海道産のハオラーという小麦粉らしいですが、味とか風味とかではその特徴は私には分かりません。

 具は、甘辛く煮付けたイシガレイの身が5切れ程度。キモスープに埋もれて見えませんがまあまあな量が入っているという感想です。
 切り身から想像するにそんなに大きくない個体のようです。いずれにしても身を壊さないように骨から外すのは大変だったでしょうね。白米が欲しくなる美味しさです。

 切り身たちは自分のキモにまみれるとは思ってもみなかったでしょうね(笑)。

 後半は白髭葱と青ネギで時折リフレッシュしないとキツクなってきました。ドヨーンとした開放的な重さが重層していくのです。コショウや一味ではなく、わさびや山椒が合うかもしれませんね。

 なんだかんだ言いつつも、私はこの手のヘビーなのも好きなので、やっぱり飲み干しちゃいます。流石にこれの後にデザートに手を出す気は起きませんでしたが、中にはいらっしゃるのですねー。

 今回は一休みしてから(笑)お会計。

 ご馳走様でした。
(冷たいお茶では口腔はスッキリせず、甘いものが正解だったかも。日本酒ならば綺麗にリフレッシュできたでしょう。夕方早くに新所沢の「ニボコテ」さんで啜ったのですが、その時間でもまだ残っている状態でした。)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 8件

コメント

カレイのキモですかー。
個人的に聞かない食材ですね。
食べてみたかったですw
再販して欲しい

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2014年8月1日 09:34

どうも~

鰈の肝でスープですか。
スープに出来るほどの肝あるんですかね?
相当な数使いそうw

corey(活動終了) | 2014年8月1日 10:17