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「夏野菜のラタトゥーユと冷製ジェノベーゼつけ麺(大)」@馳走麺 狸穴の写真880円(並・大同料金)。季節限定の表示あり。2014/8/2(土)、15:45頃訪問。先客6名、後客6名。
六感堂に行く前に通ってみたらコチラに気になる限定が。六感堂食後腹に余裕があったので、こちらへ。
調子に乗って大を選択。以前よく池袋に来ていたときに、昼時はいつも列ができていた。最初はデフォを食べるべきかと少し迷うが、レビューを見てみると、よくある魚粉豚骨の枠を出ないようでやはり限定にする。
店頭と店内の説明でメニュー名が違うが、店内を採用。卓上には胡椒、一味、酢。

店内の食べ方説明書き。
1、まずはバジルスープで
2、次にラタトゥーユを入れて
3、お好みでペペロンオイルを入れて召し上がりください

麺系は中細~中太のなかほど。断面角のストレート麺。
多加水ツルツルながら小麦の風味あり。スープの持ち上げいい。
水締めされており、芯が微かに残っているが、締めたにしてはコシが弱めで柔らかめ。
カットがやたら長く、麺をかなり上まで上げないと皿から離れない。
麺量は多め。

バジルスープから。
塩ベースにバジルの風味。ベースの塩味が強く、しょっぱい。
揚げネギが浮いており、単品で食べるとほのかな香ばしさとしっかりネギの甘みがあり。
普通に麺をスープに付けて食べていると埋没。特に味は感じなかった。
麺をスープに浸すと濃過ぎ、しょっぱい。麺半分浸けでもまだしょっぱい。
日本そばっぽく下の少しだけ浸けて食べるくらいでちょうどいい。
バジルがしっかり出ているのに塩がぶち壊している。

ラタトゥーユをまずはそのまま。
ちょい辛トマト味。少しニンニク風味。オレガノやローリエも普通に使われていると思われる。
具はゴロゴロ入っている。レタス、鶏ササミ、黄パプリカ、ナス、キュウリ、タマネギ、ズッキーニ。
一品料理として成立しているラタトゥイユ。ササミもいいが、野菜がすごく美味い。
キンキンに冷えているのもうまさ倍増。

バジルスープが微妙なので、ラタトゥイユ投入。
トマトメインのバジル風味といったバランスに。
トマト効果で少し塩気が減り、さっぱりになるかとも思ったが、味の濃さは変わらず。
ラタトゥイユも味がしっかりしているため、しょっぱさも消えず。

ペペロンオイルをドバっとかける。
唐辛子の辛みの入ったオリーブオイル。ニンニクは控えめ。辛みがやや増す。

麺をほんの少しスープに付けて食べるを繰り返して麺を完食。
野菜、鶏ササミはうまい。しかしバジルソースの塩気がやはり強いため、ラタトゥイユのままのほうがうまかった。
具を完食後、割りスープができるか聞くと、できるとのことでお願いする。
普通の温かい魚介割スープ。しょっぱさは緩和されたが、節系の魚介がトマトに微妙に合わない。

ブレの可能性もあるが、しょっぱさが全てを台無しにしていた。
バジルもいい感じだし、ラタトゥイユもうまかったのでもったいない。
塩なしでもバジルの風味で成立すると思う。塩気なしor控えめなら満足の一品だったと思う。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こういう洒落た一品を出すところとは認識していませんでした。
なかなか挑戦的ですね。意外と女性リピーターが多いのかしらん。
バジル好きとしては、興味がそそられますね〜^_^;