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「醤油そば」@蔦の葉の写真750円。2014/8/2(土)、13:00時前訪問。先客4名くらい、後客もそのくらい。
BGMは見境ないメジャーポップス/ロックのボサノヴァバージョン。

出汁系煮干しの風味に鴨がじんわり。
醤油は角がなくしょっぱさほぼなし、微かに甘み。
鴨は普通の鶏との違いはわからず。通ならわかるのかもしれない。
そのまま食べると鴨は普通の鶏とけっこう違う気がするが、以前にくろ㐂で食べた時も[鴨]!って感じはしなかったので、スープに使用するとこんなものなのかも。
エグみの少ない煮干の風味が薫り、あとから鶏の味が出ている。
煮干、鶏ともに上品で冷やしをそのまま温かくしたような印象も。
計算された味、バランスだと思うが、核となる強い味がない。もう少し動物感が強いほうが好み。

断面長方形の細ストレート麺。
全粒粉入り。多加水ツルツル。小麦の風味はあまりしない。
啜り心地良く、噛み切り時のプツリプツリ食感がたまらない。
スープの持上げもよく、うまい。
麺量は少なめ。

低温調理のチャーシューはムニミシのいい食感。適度な醤油味もいい。
太めのメンマは繊維がほぐれるのがわかる柔らかさ。味付け控えめで食べやすい。
三つ葉は合うが、意外と主張が弱い。玉葱微塵はベストマッチ。うまい。

完食完飲。

ツレの煮干時雨(900円)も味見させてもらう。去年の夏に蔦で食べたものとは味わいが違う。
海苔が乗っている以外、具の構成は醤油と同じ。練り梅、梅酢、紀州南高梅の梅胡椒使用。
麺が微かにこちらのほうが平たいかもしれない。
こちらも煮干は出汁系でエグみ少なめ。醤油よりやや強めに煮干が出ている気がする。
酢っぽさはわからなかったが、微かに梅の風味はした気がする。
煮干の旨みは出ているが、こちらはさらにあっさりだった。

本店のほうの[真鯵の冷製塩そば]が気になっているが、土日限定12杯。
11:00じゃ間に合わなそうだよなぁ~。あそこの待ちもしんどいイメージがあるので迷うが、行きたいところではある。

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