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「らーめん焼鮭搾り味玉入り(880円)」@鮮魚らーめん 五ノ神水産の写真久しぶりに行ってまいりました。

いわばこのお店で一番期待していたメニューです。寿司でもサーモンは大好きですから。

相変わらず店内は魚の臭いが全開。さすがに複数回通うと慣れてきましたけどね。

奇しくも初訪問時と同じ席です。またもや目の前でラーメン作りが見られる特等席です。

で、作り方を見ているうちにモノが高台に登場。

元の魚由来だと思うんけど、スープに含有される脂が多く、登場した時点で表面に膜が張っている。

まずはスープから。

好きだからいいんだけど、それでも贔屓目に見ても少しオイリーに感じます。

スープは濃縮された鮭の香りが広がったが、銀ダラ搾りと比較すると濃縮の度合いが抑えられている感じがしますね。

いい意味でも悪い意味でもインパクトのあった銀ダラ搾りよりは魚種もそうだけど、万人受けしそう。

ネーミングにある焼鮭の『焼き』に繋がるような香ばしさは感じませんでしたね。ただ、魚臭さも抑えられていましたね。

何気に粗めに挽かれた黒胡椒の香りが活きていて、これも魚臭さを抑える一因にはなっているでしょうね。

あまりにもダシ感が強く、どこまでがスープでどこまでがカエシかと言うのが判別できませんでしたね。

個人的には焼き鮭も好きなので、醤油の風味がしっかりと感じられるカエシを使って欲しかったかな。

このお店のコンセプトが新ジャンルと言われている鮮魚系なんで、やはりどこのお店にもない完全なオリジナルのスープがいいですね。

麺は中太ストレート麺。デフォでカタメは嬉しいですよね。スープはオイリーながら、しっかりと麺をコーティングしてしてスープの旨味をしっかりと拾ってくれています。

具材は鶏チャーシュー、味玉、メンマ、ベビーリーフ、ジャーマンポテト、黒粒胡椒。

鶏チャーシューはしっかりと厚みもありジューシー。ですが、銀ダラ搾りにも共通して言えることだけど、魚に淡白な鶏肉はどうなのかなぁと疑問に思う。

濃縮されたスープであればあるほど、鶏肉の味を凌駕してしまうわけだから。

特筆すべきはジャーマンポテト。ラーメンの具材としては珍しいが、鮭とジャガイモの取り合わせは北海道の郷土料理の石狩鍋で使われることも多いので、組み合わせとして違和感がないのは実証済み。

最後までおいしく頂きましたが、店から出てしばらくすると胸やけしてしまいました。

もう少し脂が控えめなら、この店で一番のメニューと言ってもいいかも知れないですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

こんにちは!

脂ですかーーー!でもジャーマンポテトと鮭なんて、ビックリな組み合わせですね!
気になりますーー

Hiroshi | 2014年8月11日 20:15

こんばんは。

そう。びっくりですが、合うので試してみてください。

scirocco(実況中継風) | 2014年8月12日 22:34