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「チャーシューワンタンメン(1030円)」@手打らーめん 長来の写真このラーメンのルーツは白河ラーメンじゃない、の大発見。

この夏、地元のラーメン店を周ってだんだん行きたいと思う店がなくなってきました。

取手の6号沿いに背脂ラーメンの宮本が出店してますが興味ないし。いくら行方郡に旨いラーメン屋が出来てあんな遠くまで行く気もないし。ラヲタじゃないし。まてよ。よ~~く考えたら、湖北にある手打ラーメン長来があったじゃないですか。

2009年2月に初めて食べログに登録して以来、わずかに地元レビュアーとラヲタ数名が取り上げたくらいでお店はなかなかブレークしませんが、旨いラーメンを食べたという記憶が残ってます。ジブンも店の前を通りますが、この夏以外はあまりラーメンを食べたいと思ってなかったんで。ちょうどいい。

共同駐車場の指定の場所に車を入れてから入店。開店時間直後でしたので当然先客なしです。

店はカウンター席と座敷があります。座敷の4人掛けテーブルにどっこいしょ。お店のキャパはおよそ30人位ですね。厨房には親子二人。オヤジさんもまだ現役ですね。ホールにはオカアサン。

メニューをチェック。ワンタンメンとチャーシューメンが食べたいよお。オカアチャンを呼んで、

『あのお、ワンタンメンにチャーシューを乗せてください。』

分かりましたと2秒後に快諾を得ます。オカアチャン、厨房に向かって、

『チャーシューメンにワンタン入れてください。』

ああ、それで考えていたんですね。

調理開始。厨房までは遠かったので、手元までは見えません。ワンタンを作っているんかなあ。およそ8分で配膳。

おおお、チャーシューがすごい!うまそうっす。5,6枚ありますね。ワンタンもたっぷり入って、肉入りです。こちらは8個かな。いっぱいあって、数えにくいです(笑)。細かく刻んだネギの山。

何と言っても目を惹くのはスープの醤油色ですね。いきます。うああ、醤油カエシのキレがすごい。5年前は夢中でうめえうめえと食べちゃいましたが、じっくり味わうととんでもなくクオリティが高いことが分かります。

脂の使い方も堂にいってますね。鶏出汁と醤油のカエシとチー油の使い方。どこかでたべたことがある名品と似てる。ああ、そっか。これは白河ラーメンじゃないですか。

麺は手打ちが自慢。食感が楽しくてちゅるちゅるいっちゃいます。これだって、白河そのものじゃん。このお店、麺種も多くて定食もあるので、なかなか店としてのクオリティが分かりづらい面もあるんですが、食べている醤油ラーメンでは90点近い80点台じゃないでしょうか。

チャーシューはタレに漬け込んだようで、かなりの味入れがされてます。このチャーシューなら、チャーハンもうまそう。ワンタンは薄い皮のぴろぴろ系。中にちょっと豚肉を入れてます、皮の薄さは白河系。このワンタンはマストでしょう。

チャーシューもワンタンもたっぷり入っていて大満足。おなかいっぱいになって、麺量が分からないくらい(笑)。いやあ、長来がかような店であるとは、大再発見でした。たしか水曜定休だったかなあ。掲示がありましたが写真撮り忘れ。次回にね。中休みアリの11時開店です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

こちらに行かれておられましたか!
捉え方次第でだいぶ印象変わりそうですな~

じゃい(停滞中) | 2014年8月18日 20:44