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「全のせ とんこつらーめん」@豚のらーめん 弐番手の写真【店名】                   豚のらーめん 弐番手




【場所】                      名古屋市中区




【営業時間】                 11時30分~14時30分




                         17時30分~23時




【定休日】                       月曜日




【席数】                         14席





【メニュー】                 全のせ とんこつらーめん




【値段】                         960円




【スープ】                        豚骨




【麺】                        細麺ストレート




【点数】                          67点




【感想】




約1年半ぶりとなる『豚のらーめん 弐番手』。

この店は、基本的に『豚骨らーめん』と『まぜそば』の二本柱になるので、今回は『全のせ とんこつ』をチョイス。

スープは、当然『豚骨』になるのだが、この店の『豚骨』は、所謂、口当たりが軽い『ライトトンコツ』になる。

口当たりの軽さとまろやかな口当たりを感じるスープで、『さっぱり』しているが、豚骨独特臭みは全く感じず、濃度も薄いが、しっかりと旨味と甘みを感じるスープになっている。

少し、カエシである『醤油ダレ』が強く感じる物の、最初は薄く感じる豚骨の旨味も食べ進めて行くと、次第に味わいが強くなっているのも特徴で十分なコクもある。

『麺』は、『細麺ストレート』であるが、博多ラーメンを看板に掲げている『麺』よりは若干だが太さがあるかな?

それでいても、十分な小麦粉の香りと甘みを感じるが、バリカタで茹で加減をチョイスしたが、個人的に柔らかい印象であった。

スープがライトトンコツと言う事もあり、スープとの絡み具合は少し弱い。

チャーシュー・味玉・茹で野菜・おこげ・海苔・別の蓮華の上に辛味噌が盛り付けられている。

辛味噌を加え、ゆっくりとスープに馴染ませる事で、スープに厚みが出るが、辛さ自体は弱い。

チャーシューは、味が染み込んでいるのに、更にスープを染み込ませる事で、トロトロの柔らかさで肉の味も濃い。

味玉もしっかりと半熟の黄身。

おこげが、盛り付けられているのは珍しいが、パリパリとした香ばしい食感と、スープが染み込んだ状態だと、少し雑炊風に変わるのは面白いが~なくても十分かな?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件

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